大幅赤字拡大、固定資産減損9.7億円と構造改革費用で純損73億円。自己資本比率も11ポイント低下。2026年期は黒字転換予想。
シリウスビジョン(シリウスV)の決算短信AI要約・開示情報
6276 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-16
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260213562201.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価263円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.4%-1.00円
時価総額12億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.2%終値ベース
1年騰落率-3.7%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
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大幅赤字拡大、固定資産減損9.7億円と構造改革費用で純損73億円。自己資本比率も11ポイント低下。2026年期は黒字転換予想。
2025年12月期は売上高20.64億円(前年比10.8%減)、営業損失14.0億円、純損73.1億円と大幅な赤字拡大。主力の画像検査事業で設備投資の先送りが続き、国内販売低迷に加え、下期に9.7億円の追加減損を計上した。海外事業のリストラや希望退職制度の実施により6.9億円の構造再編費用も発生。一方、2026年12月期は売上20.8億円、営業利益1.1億円の黒字転換を予想。新製品「S-Comet」「Regulus」の展開が期待される。
売上高2064百万円-10.8
営業損失-140百万円-25.0
経常損失-126百万円-50.0
当期純損失-731百万円-351.2
減損損失542百万円674.3
事業構造再編費用69百万円-
- 当期純損失73.1億円(前年16.2億円の損失)に拡大。減損損失と構造再編費用が主因。
- 国内画像検査事業で回収可能性の見直しにより、有形・無形含む追加減損損失9.7億円を計上。
- 希望退職制度の実施により6.9億円の特別損失(事業構造再編費用)を計上。
- 売上20.8億円、営業利益1.1億円、純利益2.0億円を予想。コスト削減と新製品展開が期待される。
- 売上高:20.64億円(前年比△10.8%)
開示履歴
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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高18.5%減の14億9百万円、減損損失445百万円計上により純損失が6億13百万円に拡大
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減損損失445百万円を計上し、最終赤字566百万円となり、通期予想を下方修正、期末配当を無配へ修正。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は減収となり営業赤字が継続、主力製品の納品遅れや海外事業の苦戦が響く
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
シリウスビジョンが営業赤字・最終赤字に転落、中国事業の減損損失計上とDXサービス導入遅延が要因
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は前期比14.3%増の17億29百万円となったものの、研究開発や人材などの先行投資が圧迫し営業赤字が拡大、通期業績予想の下方修正を発表した。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
増収も利益は大幅減少、研究開発や人材などの先行投資増と搬送機製造遅延が響き営業損失に転落、通期予想は据え置き
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収も赤字拡大、中国不況や搬送機製造遅延が響く、通期予想は維持し増益計画
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。