販売台数の計画未達により大幅最終赤字に転落、来期は大型新台投入で黒字化・大幅増収を予想
藤商事の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511523718.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,022円株価基準日 2026-05-13
前日比+5.0%49.00円
時価総額214億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り6.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.8%終値ベース
1年騰落率-2.4%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
販売台数の計画未達により大幅最終赤字に転落、来期は大型新台投入で黒字化・大幅増収を予想
2026年3月期は、新規タイトルを含む複数機種で計画台数に達せず、パチスロ機の販売延期も発生した。これにより販売台数が前期比大幅減となり、売上高の減少と販管費の負担増から営業損失を記録し、最終赤字に転落した。来期2027年3月期は、新台の本格投入により販売台数の回復を見込み、大幅な増収と黒字化を予想している。配当は年間50円と減配となったが、来期は創立60周年記念配当を含む55円を予想している。
売上高23,542百万円-32.0%
営業利益-3,902百万円不明
経常利益-3,711百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益-2,083百万円不明
売上高予想(2027年3月期)39,500百万円+67.8%
営業利益予想(2027年3月期)3,000百万円不明
- 新規タイトル含む複数機種の販売台数が計画未達に終わり、パチスロ1機種の販売延期も重なったため、大幅な減収となり営業赤字を記録した。
- 売上高が前年比32%減少する一方、販売費及び一般管理費が15,976百万円(前年は14,470百万円)と増加し、大幅な営業赤字の主因となった。
- 投資有価証券の売却益1,753百万円などを特別利益として計上し、税金等調整前当期純損失の拡大を一定程度抑え込んだ。
- 2027年3月期は売上高395億円(67.8%増)、営業利益30億円と大幅な業績回復を予想。配当も記念配当を含む55円と増配(予想)を計画している。
- 2026年3月期の連結売上高は235億42百万円(前年比32.0%減)と大幅減収
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期業績は大幅減収減益となり営業赤字に転落、通期業績予想と配当予想を下方修正
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高が前年同期比64.8%減の大幅減収となり、営業損失37億円を記録したが、通期業績予想と配当予想の変更はなし。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高66.6%減の大幅減収となり、22億円の営業損失を計上したが、通期業績予想と配当予想の修正はない。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
藤商事、2025年3月期は売上高6.5%減、営業利益34.6%減の減益となり、パチスロ部門の大幅減収が業績を圧迫
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高・営業利益ともに増収増益を達成したが、販売構成の変化と従来機の在庫評価損見込みにより、通期業績予想の修正可能性が示唆された。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
パチンコ販売台数の大幅増加により中間期営業利益が倍増、通期業績予想と配当予想の維持を発表
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに大幅減益となった第1四半期。パチンコ遊技機は販売台数増加も、全体業績は前年同期比で減収減益
決算予定
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