売上高営業利益ともに減収大幅減益。エネルギー関連事業の売上が前期受注残の少なさや製造遅延により減少、水関連事業は研究開発投資の拡大等により損失拡大。
ナガオカの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-12
取引所不明
最新PDF: 140120260210555005.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,443円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.6%9.00円
時価総額101億円JPX
PER13.3倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-19.7%終値ベース
1年騰落率+12.1%終値ベース
悪材料
信頼度 100%
glm / glm-4.7
売上高営業利益ともに減収大幅減益。エネルギー関連事業の売上が前期受注残の少なさや製造遅延により減少、水関連事業は研究開発投資の拡大等により損失拡大。
2026年6月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高30億4,059百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益1億2,331百万円(同75.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1億2,574百万円(同62.6%減)と減収大幅減益となりました。エネルギー関連事業は、前期末の受注残が少なく期中の受注も後倒しとなったことで製造が追いつかず、売上・利益ともに大幅に減少しました。水関連事業は売上は増加したものの、人員増強や研究開発費の増加によりセグメント損失が拡大しています。なお、通期業績予想は従前通り変更ありません。
売上高3,040百万円△15.7
営業利益123百万円△75.0
経常利益141百万円△72.3
中間純利益125百万円△62.6
エネルギー関連売上高1,954百万円△25.5
水関連売上高1,085百万円+10.5
- 前期末の受注残が少なく、期中の受注時期が後倒しとなったため製造の進捗が上がらず、売上高と利益が大幅に減少した。
- 売上高は増加したものの、人員増強や研究開発活動の強化による販売費及び一般管理費の増加から、セグメント損失が約4倍に拡大。
- 中間期の大幅な減益にもかかわらず、通期の連結業績予想(売上高100億円、営業利益17億円など)は変更なし。
- 連結売上高30億4,059百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益1億2,331百万円(同75.0%減)
- エネルギー関連事業の売上高19億5,466百万円(同25.5%減)、セグメント利益5億0,374百万円(同36.5%減)
開示履歴
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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期はエネルギー関連事業の工期遅延等により減収減益(最終赤字)も、通期予想は据え置き
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年6月期は減収減益となったが、2026年6月期は増収増益と高水準の配当維持を予想
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の減収減益となるも、通期業績予想を上方修正し増配を発表
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比17.0%減の4.94億円。従業員向け株式報酬の費用化増加が響き減益となったが、売上高は同2.4%増の36.04億円で増収を確保。
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業増益も円高による為替差損で経常減益、通期予想は据え置き
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年6月期は売上高・純利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。エネルギー関連事業の牽引と為替差益が利益伸長に寄与。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。