第1四半期は売上高増加も営業赤字が継続、継続企業の前提に重要な疑義が存続
津田駒工の決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260326589399.pdf
株価指標
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株価2,168円株価基準日 2026-05-13
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時価総額138億円JPX
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1か月騰落率+313.0%終値ベース
1年騰落率+463.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は売上高増加も営業赤字が継続、継続企業の前提に重要な疑義が存続
令和8年11月期第1四半期は、受注増加を背景に売上高が前年同期比15.2%増の69億39百万円となった。しかし、固定費負担等から営業損失は1億34百万円となり、5期連続(通期ベース)の最終黒字化を果たせた前々期の水準には回復していない。工作機械関連事業は増益となったが、繊維機械事業は依然として小幅な営業赤字である。通期業績予想は据え置かれたものの、安定的な利益獲得に至っていないとして「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が存続している点が最大の焦点。
売上高6,939百万円15.2%
営業損失134百万円不明
経常損失119百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失186百万円不明
受注高11,421百万円31.6%
繊維機械事業売上高5,466百万円12.2%
- 売上高と受注高は前年同期を上回り、赤字幅も縮小している。しかし、仍(なお)営業赤字が継続しており、中期経営計画2026で掲げる安定した利益確保には至っていない。
- 工作機械関連事業が大幅増益となり牽引した。主力の繊維機械事業は売上増加も営業損失(2千万円)が継続しており、採算性改善の余地がある。
- 安定的な利益の獲得に至っておらず、国際情勢や原材料高などの外部要因によっては資金繰りに影響する可能性があるとして、継続企業の前提に重要な疑義が存続している。
- 現状では当初予想通りとしており、通期で営業利益7億円、純利益2億5千万円の黒字計画を維持している。
- 売上高は前年同期比15.2%増の69億39百万円、受注高は同31.6%増の114億21百万円
開示履歴
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令和8年11月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)
令和7年11月期決算短信[日本基準](連結)
津田駒工業が営業損失79百万円、経常損失218百万円の赤字決算、子会社業績不振が主因
令和7年11月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)
第3四半期業績は売上減少により営業赤字拡大、通期予想は黒字維持も継続企業の前提に重要な疑義を注記
令和7年11月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間期は売上減少・営業赤字拡大も、通期予想を修正し黒字確保へ方針転換
令和7年11月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期は売上高前年同期比26.8%減の6,025百万円となったものの、受注高は58.5%増加し、営業損失は189百万円改善して276百万円に縮小した。
令和6年11月期決算短信[日本基準](連結)
最終利益が黒字化、売上減少も価格転嫁と特益で確保、次期は増益予想も配当は無配を維持
令和6年11月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)
3Q累計営業損益は黒字化したものの経常損失が継続、通期業績予想は据え置き
令和6年11月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)
繊維機械事業の採算改善で営業損失は大幅縮小、政策保有株式売却益により四半期純利益は黒字化
決算予定
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