最終赤字が大幅拡大し純損失144億円を計上、中国子会社の減損損失が重し
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最終赤字が大幅拡大し純損失144億円を計上、中国子会社の減損損失が重し
2026年3月期は売上高が前期比2.4%減の194億円となり、営業赤字に転落した。中国ウエディング事業の不振に加え、同子会社において約13億円の多額な減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は約144億円に拡大した。一方で、翌2027年3月期は黒字化(純利益1.7億円)と増配を予想している点が焦点となる。
- 中国子会社の減損損失1,306百万円を特別損失として計上し、純損失が1,441百万円に拡大した。
- 和装事業のレンタル比率上昇と中国ウエディング事業の不振により減収となり、本業も129百万円の営業赤字となった。
- プライベートブランドの好調などで受注は堅調に推移し、期末受注残高は前期末比15.9%増の5,962百万円となった。
- 翌期は売上高3.9%増、純利益177百万円の黒字化を予想し、配当も前期比1円増の15円に増配する方針。
- 売上高は19,446百万円(前期比2.4%減)と減収。和装事業でレンタル比率の上昇による按分影響、ウエディング事業で中国の施組数減少が響いた。
開示履歴
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第3四半期の最終損失は3億円に拡大し、通期業績予想を下方修正
売上高は前年比4.7%減の84.1億円で減収、営業損失は9.2億円と拡大したが、固定資産売却益の計上により最終損失は縮小、通期予想は据え置き
売上高が前年比7.9%減の39.4億円となり、営業損失が605百万円と拡大。特別損失に和装事業の店舗撤退に伴う減損損失20百万円を計上したものの、通期予想は変更なしとして維持。
最終損益が赤字転落も、和装事業は増収増益を確保し、今期はV字形の業績回復を予想
売上高が前年同期比4.2%減となり、営業損失290百万円を計上。ウエディング事業の不振が継続し業績が悪化
2025年3月期第2四半期は売上高が前年同期比5.4%減の88億2千万円となり、営業損失は8億8千万円、最終損失は6億5千万円に拡大。収支悪化を受け通期予想を下方修正し、期末配当予想も14円へ半減とした。
第1四半期は減収で営業赤字が拡大、和装・ウエディング両事業で受注獲得に苦戦するも通期予想は据え置き
増収ながらも人件費や減損損失の増加で大幅減益、純利益は繰延税金資産の計上で増益となった一方、増配を発表
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。