オークマの2026年3月期は米国や中国向けの受注拡大により増収増益を達成し、配当性向は低下したものの1株配当は維持、来期は主力製品の需要増を背景に過去最高益の予想を提示した。
オークマの決算短信AI要約・開示情報
6103 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522592.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価4,900円株価基準日 2026-05-14
前日比+2.9%140円
時価総額2904億円JPX
PER23.6倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+15.8%終値ベース
1年騰落率+35.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
オークマの2026年3月期は米国や中国向けの受注拡大により増収増益を達成し、配当性向は低下したものの1株配当は維持、来期は主力製品の需要増を背景に過去最高益の予想を提示した。
2026年3月期は、米国の航空・防衛関連や中国のEV大手からの大型案件が牽引し、連結受注高・売上高が前期比2ケタ増加となった。利益面では部材コスト上昇や上期の工場操業度低下があったものの、下期の出荷集中や価格転嫁により増益を確保した。2027年3月期は主力の複合加工機等の需要増を見込み、前期比3.9%増収、同22.5%の営業増益を見込んでいる。
売上高235,888百万円14.1
営業利益15,505百万円5.8
親会社株主に帰属する当期純利益12,554百万円30.9
2027年3月期 営業利益予想19,000百万円22.5
受注高240,844百万円11.7
年間配当金100.00円不明
- 米国や中国の大型案件を獲得し、売上高・利益ともに前年を上回った。特に純利益は30.9%増と大幅な伸びを示した。
- 2027年3月期は営業利益19.9%増を見込んでおり、主力製品の需要増を背景に過去最高の利益水準を目指す。
- 純利益の増加に対して年間配当金は100円で据え置かれたため、配当性向は前年の63.1%から48.1%へ低下した。
- 夢工場可児PDCやDream Site Engineered Solutionsが竣工・稼働を開始し、生産能力の向上と自動化への対応を強化した。
- 連結売上高は235,888百万円(前期比14.1%増)となり、米国や中国での受注拡大が寄与した。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高・純利益は増収増益も、為替差損等により経常利益は微減、通期予想と配当予想の修正はなし
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
オークマが2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正、営業利益は前年比4.4%減の140億円となる見通し
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同期比47.8%減の15億9,900万円で大幅減益、受注機の長納期化等により売上計上が後ずれした一方、通期予想は維持。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は連結売上高が前期比9.3%減の2,068億円、営業利益が同42.2%減の146億円と減収減益
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
オークマ、2025年3月期第3四半期は工作機械需要の伸び悩みにより減収減益、売上高148,967百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益10,127百万円(同44.4%減)
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
オークマの中間期決算は減収減益となり、市況回復の遅れを背景に通期業績予想を下方修正した。
決算予定
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