中間純利益は固定資産売却益の計上により前年同期比30.3%増の5億1,000万円となったが、原価先行や特別奨励金等の費用増加により営業利益は同8.2%減の4億4,200万円と減益となった。
ウエスコホールディングス(ウエスコHD)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-12
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260218564739.pdf
株価指標
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株価840円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.4%-3.00円
時価総額111億円JPX
PER12.7倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.1%終値ベース
1年騰落率+27.3%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
中間純利益は固定資産売却益の計上により前年同期比30.3%増の5億1,000万円となったが、原価先行や特別奨励金等の費用増加により営業利益は同8.2%減の4億4,200万円と減益となった。
中間期の売上高はコンサルタント事業等の牽引により前年同期比5.0%増の86億5,500万円と伸長した。しかし、契約変更前の原価先行による原価率の上昇や持株会特別奨励金の付与に伴う費用増加により、営業利益は8.2%減少した。旧社屋等の売却に伴う固定資産売却益(特別利益)を計上したことにより、最終的な中間純利益は30.3%増の5億1,000万円となった。通期業績予想と配当予想の変更はない。
売上高8,655百万円+5.0%
営業利益442百万円△8.2%
親会社株主に帰属する中間純利益510百万円+30.3%
経常利益570百万円△6.3%
1株当中間純利益38.02円不明
自己資本比率81.0%不明
- 売上高は5.0%増加したが、原価先行(契約変更前の原価負担)や持株会特別奨励金等の費用増により営業利益は8.2%減、経常利益も6.3%減となった。スポーツ施設運営事業では燃料費等の資源価格高騰が影響している。
- 事業所移転に伴う旧社屋等の売却により、1億5,500万円の固定資産売却益(特別利益)を計上し、中間純利益を30.3%の大幅増益に押し上げた。
- セグメント別では水族館運営事業の売上高が前年同期比35.0%増と大幅に伸長し、全体の増収を牽引した。コンサルタント事業も2.6%増。
- 通期の業績予想は従来予想を維持しており、進捗率は売上高で52.8%、純利益で60.7%と順調。配当予想も年間28円(前年24円)の増配方針を維持。
- 売上高は86億5,500百万円(前年同期比5.0%増)、公共事業の安定した環境と水族館事業の好調で増収。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業利益は前期比41.1%減の0.97億円となったが、旧社屋売却に伴う特別益の計上により四半期純利益は同46.8%増の2.16億円となった。
2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
ウエスコHDが2025年7月期連結決算を発表、売上高2.5%増、営業利益4.8%増の増収増益。総合建設コンサルタント事業が牽引。
2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに増益となり第3四半期累計業績は順調に推移、通期予想は据え置き
2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期の営業利益が前年同期比38.5%増の4億8,100万円に大幅増益、公共工事の堅調と自身の株主還元策が寄与
2025年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比増益となり、通期業績予想は据え置かれた。
2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
総合建設コンサルタント事業の増益と保険金収入等により純利益が前期比14.2%増と最高益を更新、水族館事業の減収を飲み込んだ。
2024年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比7.0%増の7.75億円となり、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
決算予定
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