会員数は減少したものの、特益計上や原価率改善により営業利益は72%増、最高益を更新し増配も実施
JSSの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260427512077.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価567円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.4%-2.00円
時価総額23億円JPX
PER11.4倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.2%終値ベース
1年騰落率+34.0%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
会員数は減少したものの、特益計上や原価率改善により営業利益は72%増、最高益を更新し増配も実施
2026年3月期は売上高が前期比1.9%増の85億41百万円となった。会員数は8.9%減少したが、特別利益(計8億百万円)の計上や売上原価の抑制により、営業利益は同72.0%増の4億33百万円と大幅に増加した。2027年3月期も売上・利益の連続増益を見込んでおり、年間配当も増配(1株20円→21円)を予定している。
売上高8,541百万円+1.9%
営業利益433百万円+72.0%
親会社株主に帰属する当期純利益242百万円+25.9%
期末会員数76,880人-8.9%
減損損失105百万円不明
訴訟関連損失52百万円不明
- 売上総利益が17%増加したほか、特別利益として保険金や企業結合に係る特定勘定取崩益を計上した一方で、減損損失等の特別損失も発生した。
- 期末会員数が76,880人と前年同期比8.9%減少しており、新規獲得が想定を下回るなど厳しい状況にある。
- 長期借入金が大幅に減少し、有利子負債の圧縮が進んだことで自己資本比率が40.0%から43.2%へ上昇した。
- M&A戦略の強化により売上高・純利益ともに過去最高水準の予想を立てており、増配(配当性向29.1%)も計画している。
- 売上高は85億41百万円(前期比1.9%増)、微増に留まった
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上高6,522百万円(前年比2.0%増)、営業利益411百万円(同42.1%増)と大幅増益。会費改定とM&A効果が寄与。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が18.0%増の247百万円となり、会費改定とM&A効果が寄与
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比5.4%増で増収増配見通しも維持したが、人件費や広告費増で営業利益は35.8%減と大幅減益。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
初の連結決算で黒字を確保し、大幅な増収増益予想と増配を発表
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
連結決算初年度となる第3四半期は、M&A効果や集客強化により売上高6,391百万円、営業利益289百万円を計上し、通期予想の約76%を達成。一方で累進配当導入により通期配当予想を17.50円へ上方修正した。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
初の連結決算で中間売上高42.08億円、黒字を確保し通期業績予想を開示
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期連結業績を初開示、ワカヤマアスレティックス子会社化により連結財務諸表作成会社に移行、個別業績予想は維持も連結業績予想は未定
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は微増したも、会員数減や費用増により営業減益・純利益減少。一方、自己資本比率は大幅に改善。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。