3Q累計で微増収も利益は大幅減益、旅行事業のコスト増と投資事業の赤字転落が一因
G-アドベンチャーの決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
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株価指標
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株価1,331円株価基準日 2026-05-14
前日比-12.6%-192円
時価総額96億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-21.7%終値ベース
1年騰落率-64.4%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で微増収も利益は大幅減益、旅行事業のコスト増と投資事業の赤字転落が一因
当第3四半期連結累計期間は、収益が前年同期比0.6%増の196億円と微増となった一方、営業利益は同35.4%減の13億8,900万円と大幅な減益となった。主因は、旅行事業における物価高騰に伴うコスト上昇と、投資事業が前年同期の黒字から損失へ転落したことである。なお、通期の業績予想は修正されていない。
営業利益(3Q累計)1,389百万円-35.4%
親会社所有者帰属利益(3Q累計)676百万円-45.0%
旅行事業セグメント利益(3Q累計)1,410百万円-25.3%
投資事業セグメント損益(3Q累計)-20百万円不明
収益(3Q累計)19,688百万円+0.6%
資産合計28,527百万円+3.9%
- 売上高は微増だったが、売上原価の上昇率(前年同期比16.3%増)が収益の増加率を上回り、営業総利益が8.6%減少したことが減益の主要因。
- 投資事業が前年同期の2億6,200万円の利益から、2,000万円の損失に転落。全体の利益を押し下げた。
- 新規子会社3社の連結化に伴い、のれんが約78億円増加し、借入金等も増加している。
- 3Q時点での累計営業利益進捗率は約77%と高く、通期予想(18億円)の達成可能性を注視する必要がある。
- 3Q累計収益:196億8,800万円(前年同期比0.6%増)
開示履歴
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2026年6月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
増収もコスト上昇や特別調査費用により大幅減益、通期予想は据え置き
2026年6月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高は増収したものの、物価高騰によるコスト増などにより営業減益・最終減益となった。
2025年6月期決算短信の開示が期末後50日を超えたことおよび当社子会社過年度決算修正の影響に関するお知らせ
決算短信開示の遅延と子会社の過年度決算修正を公表、連結損益への影響はないもののBSに影響額10.6億円を計上
2025年6月期決算短信〔IFRS〕(連結)
アドベンチャーは2025年6月期に大幅な最終赤字に転落、のれんの減損損失計上により親会社帰属当期損失は約17億円に上った。
決算短信公表の延長及び有価証券報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ
2025年6月期決算短信の公表を延期。連結子会社の不正会計調査の影響で監査手続きに遅延が生じたため。
当社連結子会社における特別調査委員会の調査報告書公表及び決算短信の開示予定日に関するお知らせ
連結子会社(旅工房)の特別調査委員会が雇用調整助成金の不正受給等を認定し、過年度訂正を実施へ
2025 年 6 月期決算短信の開示及び決算説明会の開催の延期に関するお知らせ
連結子会社「旅工房」での雇用調整助成金の疑義により調査が長期化し、2025年6月期決算短信の開示と説明会を延期した。
2025年6月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
アドベンチャーは2025年6月期第3四半期で売上高19,561百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益2,150百万円(同34.8%増)と増収増益を達成
決算予定
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