原料費や経費の高騰を価格転嫁できず営業赤字に転落も、株式売却益の計上により最終利益は大幅増益
赤阪鉄の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260512525866.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,901円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.8%-23.00円
時価総額39億円JPX
PER25.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.3%終値ベース
1年騰落率+64.6%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
原料費や経費の高騰を価格転嫁できず営業赤字に転落も、株式売却益の計上により最終利益は大幅増益
2026年3月期は、舶用エンジン等の売上が増加し売上高が前期比6.2%増となった。しかし、原材料や購入品などのコスト上昇を販売価格に転嫁しきれず原価率が悪化し、営業損失188百万円を計上した。一方で、投資有価証券の売却益215百万円を特別利益として計上したため、最終的な当期純利益は前期比389.3%増の186百万円となった。
営業利益△188百万円-
当期純利益186百万円389.3%
特別利益215百万円-
売上高8,333百万円6.2%
経常利益9百万円△84.0%
配当金30.00円0%
- 売上増加に伴う原材料費や経費の高騰を吸収できず、営業損失188百万円を記録。原価率の悪化が著しい。
- 特別利益として投資有価証券売却益215百万円を計上し、本来の赤字を補って最終黒字を確保した。
- 2027年3月期は売上高9,000百万円(8.0%増)、営業利益20百万円と微黒字への転換を見込むが、利益水準は依然として低い。
- 売上高は8,333百万円(前年同期比6.2%増)。陸上部門は計画未達であったものの、舶用内燃機関及び部分品・修理工事の売上が増加
- 営業損失は188百万円(前期は営業利益19百万円)。原材料や各種経費の値上がりに対し、売価への転嫁が不十分だったため
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
3Q経常利益は前年同期比74.0%増の92百万円となり、助成金収入や持ち株上昇に伴う投資有価証券売却益を取り込み通期業績予想を上方修正した。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
赤阪鐵工所、中間純利益が前年同期比530.9%増の136百万円となり、大幅な増益を達成
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
赤阪鐵工所の1Q経常利益は前年同期比101.8%増の1.7億円、メタノールエンジン開発助成金と堅調な部分品販売が寄与
2025年3月期決算短信[日本基準](非連結)
内航船エンジン減少も部分品好調で営業黒字化、配当は擡載維持も次期は未定
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計で黒字転換、経常利益53百万円に回復(前年同期は305百万円の損失)
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
中間期業績は黒字化、部分品や修理工事の売上拡大と原価低減で経常利益36百万円に回復
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
赤阪鐵工所は第1四半期に売上高8.2%減となったものの、製造総費用削減などにより経常利益84百万円(前年同期は44百万円の赤字)と黒字転換した
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は2割増で増収となったものの、原材料費や経費の高騰を売価に転嫁できず営業損失に転落、経常利益・純利益も大幅減益となった。
決算予定
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