第3四半期営業利益は前年同期比257.5%増の3億800万円に大幅増益、原材料費減少と工作機械関連の受注増加が寄与し通期予想は維持。
オーネックスの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260513529713.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,820円株価基準日 2026-05-14
前日比0.0%0.00円
時価総額30億円JPX
PER12.9倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.9%終値ベース
1年騰落率-22.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期営業利益は前年同期比257.5%増の3億800万円に大幅増益、原材料費減少と工作機械関連の受注増加が寄与し通期予想は維持。
第3四半期の業績は、産業工作機械関連等の受注増加により売上高が前期同4.8%増の39億6,000万円となった。利益面では原材料費の減少が大きく寄与し、営業利益は同257.5%増の3億800万円と大幅な増益を記録した。通期業績予想は変更なく維持されているが、通期予想営業利益1億700万円に対する進捗率は約288%に達しており、通期予想の上方修正の可能性がある点に注目が必要である。
売上高(3Q累計)3,960百万円+4.8%
営業利益(3Q累計)308百万円+257.5%
経常利益(3Q累計)317百万円+216.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)319百万円-
通期業績予想(売上高)5,138百万円+1.7%
通期業績予想(営業利益)107百万円不明
- 通期営業利益予想1億700万円に対し、第3四半期累計で3億800万円を達成しており、進捗率は約288%に達している。予想の上方修正が期待される。
- 主力事業のセグメント利益が前年同期比596.3%増と急増。原材料費低下に加え、オーネックステックセンターの新規受注獲得と営業基盤拡大が寄与した。
- 受注が伸びず、燃料費等の高騰が影響して売上高4.1%減、セグメント利益13.8%減となった。エコドライブや配車の効率化を図るも利益確保に至っていない。
- 通期配当予想は年間20.00円(第2四半期末0.00円、期末20.00円)で据え置かれた。減配や増配の変更はない。
- 第3四半期売上高は39億6,000百万円(前年同期比4.8%増)、産業工作機械関連等の受注増加が自動車部品関連の減少を補い増収となった
開示履歴
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2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
オーネックスの中間期純利益は230百万円に黒字化、売上高も前期比5.0%増の2,654百万円となり大幅増益を達成。
2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
オーネックスは2026年6月期第1四半期で売上増と黒字転換を達成、自動車部品以外の受注増とコスト削減が寄与。
(訂正・数値データ訂正) 「2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年6月期決算短信における定時株主総会開催等の予定日の日付誤記を訂正
2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
オーネックスは2025年6月期、売上高が微増したものの人件費増等により営業損失に転落、一方で固定資産売却益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字化した。
2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
産業工作機械関連などの好調で増収となり、営業・経常利益は黒字化したが、特損の計上により四半期純利益は大幅減益となった。
2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業・経常利益ともに黒字転換した一方、特別損失の計上により最終損失が計上された。
2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益(最終損失)着地も、通期予想は据え置き
2024年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減損損失や持分法投資損失の計上により最終赤字に転落、次期予想は未開示
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。