売上高は減少したものの、価格転嫁や海外事業の大幅黒字化により営業利益・純利益が増益し、通期予想を上方修正した。
モリテック スチール(モリテック)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260202544950.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価230円株価基準日 2026-05-11
前日比0.0%0.00円
時価総額52億円JPX
PER14.2倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.3%終値ベース
1年騰落率+29.2%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-4.6
売上高は減少したものの、価格転嫁や海外事業の大幅黒字化により営業利益・純利益が増益し、通期予想を上方修正した。
第3四半期累計の売上高は前年同期比4.6%減の360億4200万円となったが、高付加価値製品の拡販や原材料費の価格転嫁により、営業利益は同33.2%増の2億4900万円、純利益は同267.3%増の3億5200万円と大幅に改善した。セグメント別では、商事部門と焼入鋼帯部門が利益を伸ばし、特に海外事業が受注好調と生産効率向上で黒字転換(前年同期は赤字)したことが寄与した。一方、主力の自動車向け需要調整や一部製品の在庫評価減により鈑金加工品部門が減益となっている。これらを踏まえ、通期の営業利益予想を大幅に上方修正した。
売上高36,042百万円△4.6%
営業利益249百万円33.2%
経常利益428百万円224.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益352百万円267.3%
通期営業利益予想330百万円対前期△16.8%
- 売上高減少下においても、価格転嫁や海外事業の採算急回復により営業利益・純利益が前年同期比で大幅増加した。
- 新規部品の受注好調と生産効率改善により、前年同期の赤字状態から一転して2億4000万円の利益を計上した。
- 商事・焼入鋼帯・海外部門が好調な一方、自動車向け需要調整や在庫評価減により鈑金加工品部門の利益が前年同期比半減した。
- 第3四半期の進捗を受けて、通期の営業利益予想を従前から引き上げた。
- 連結売上高は360億4200万円(前年同期比4.6%減)
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比3.8%減で営業減益、経常・純利益は大幅増。業績予想を上方修正し通期営業利益330億円へ。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比3.0%減の121億円、営業利益は284.9%増の3.7億円と大幅増益。自動車業界の需要低迷が続く中、コスト削減とスプレッド改善が利益を押し上げた。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高微減も営業利益は増益、経常利益は減益となった2025年3月期
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q営業利益は1億87百万円と大幅増益、鈑金加工品と海外事業が牽引するも通期予想は据え置き
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減するも営業利益は増益、為替等による経常減益も純利益は増加
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業利益は9百万円となり前年同期の赤字から黒字転換、中国事業の落ち込みはあるものの本業の経費削減や為替差益などが寄与
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終益が3億1千万円の黒字化、連結子会社化による売上高39.7%増も今期は減益予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。