非住宅関連や欧州向けの好調で増収となり、中国の子会社構造改革効果も加わり営業利益は46%増、経常利益は90%増と大幅増益を達成。
兼房の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522766.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価751円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.1%-1.00円
時価総額104億円JPX
PER8.4倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.1%終値ベース
1年騰落率+12.6%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
非住宅関連や欧州向けの好調で増収となり、中国の子会社構造改革効果も加わり営業利益は46%増、経常利益は90%増と大幅増益を達成。
2026年3月期は、欧州や非住宅関連刃物の販売拡大を背景に売上高が前年比3.5%増の209億円となった。中国子会社の事業構造改革効果が寄与し、営業利益は同45.9%増、経常利益は為替差益も加わり同90.1%増と大幅な増益を確保した。次期は5%の増収を想定するものの、特別利益の消失などにより純利益は12.8%減の予想となっている。
売上高20,947百万円3.5%
営業利益1,090百万円45.9%
経常利益1,344百万円90.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,031百万円4.8%
2027年3月期 予想売上高22,000百万円5.0%
年間配当金26.00円不明
- 欧州向け木工関連刃物の増加や中国の構造改革効果が貢献し、為替差益も加わって経常利益は前年比90.1%増と急伸した。
- 欧州・インドネシア・中国で増益となった反面、米国はグループ間仕入価格上昇、ブラジルは輸入費用増・レアル安、日本は原材料高により減益となった。
- 2027年3月期予想は、海外生産増強や非住宅関連注力で売上5%増を見込むが、前期の特別利益消失を中心に純利益は12.8%減を見込む。
- 配当性向35%を維持する方針に基づき、期末配当を1円増配し、年間配当を26.00円とした。
- 売上高は20,947百万円(前年比3.5%増)、国内の非住宅関連や欧州向けが好調だった一方で、住宅関連は減少。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q営業利益は前年同期比64.5%増の9億1,300万円で大幅増益、中国の構造改革効果や為替差益が寄与し経常利益も40%増となった一方、前年の特別利益反動で純利益は34.6%減。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も中国構造改革や為替差損の減少で大幅増益、通期予想と配当に変更なし
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
兼房、2026年3月期第1四半期は営業利益が19.5%増加したものの、為替差損の影響により経常利益・純利益が大幅に減益
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
本業の不振で営業減益・経常減益も、固定資産売却益の特益により最終利益は増益
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q営業利益は前年同期比31.7%減の5.55億円で減収減益も、固定資産売却益の計上により四半期純利益は89.3%増の11.28億円となった。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が94.1%大幅減益、為替差損や受注低迷が響く
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
兼房、2025年3月期第1四半期は売上微減、営業利益58.0%減と減収減益
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は売上高・営業利益・最終利益が減収減益となり、中国・欧州・ベトナムで営業損失を計上、一方で次期は売上高・営業利益のV字回復と増配を予想
決算予定
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