2026年2月期決算短信における連結キャッシュ・フロー計算書の一部数値誤記を訂正、業績や最終的なCF合計への影響はなし
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2026年2月期決算短信における連結キャッシュ・フロー計算書の一部数値誤記を訂正、業績や最終的なCF合計への影響はなし
2026年4月10日に開示された2026年2月期決算短信の連結キャッシュ・フロー計算書において記載誤りが見つかり、訂正された。訂正対象は「受取利息及び受取配当金」および「利息及び配当金の受取額」などCF明細の一部であり、最終的な営業CFや投資CFなどの合計値に影響はない。連結貸借対照表や連結損益計算書等への影響もないと説明されている。
- 連結CF計算書の内部的な振り分け項目に誤りがあった。営業CFの内訳(受取利息等、小計、利子受取額)を修正したが、最終的な営業CFや投資CFの総額に変更はない。
- 訂正対象は連結キャッシュ・フロー計算書の一部項目
- 訂正による営業・投資・財務活動の各CF合計や現金同等物残高への影響は一切ない
- 連結貸借対照表および連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書への影響もなし
- 当連結会計年度の「受取利息及び受取配当金」を△170,291千円から△283,069千円に訂正
開示履歴
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2026年2月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。主力の業務用厨房部門が牽引し、次期も微増の業績見通しと1株125円の安定配当を予定。
2026年2月期第3四半期は売上高、営業利益、純利益ともに増収増益。業務用厨房部門と大型製パン機械部門が堅調で、ビル賃貸部門は減収減益となったものの全体業績は予想通り推移。
中間純利益6.8%増の最高更新、配当性向5割に拡大し通期予想を据え置き
第1四半期は増収ながら営業減益も、テンポスHD株売却による特別利益で純利益は増益を確保
過去最高益を達成し増配、次期も微増益・維持配当を計画
第3四半期の営業利益は前年同期比21.2%増の47億72百万円となり、外食や流通業向けの好調に加え、コスト増を吸収して増益を確保した。
中間営業利益が前年同期比30.4%増の31億96百万円となり、外食産業の回復や流通業向けの好調を背景に大幅増益を達成
第1四半期営業利益は前年同期比36.9%増の17億2,700万円となり、外食産業の回復や製パン機械の好調により大幅増益を達成、通期予想は据え置き。
2024年2月期決算短信における連結CF計算書の計上ミス訂正。営業CFと投資CFの過大計上を修正し、期末現金残高や損益への影響なし。
決算予定
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