第3四半期純利益は前年比2.7%減とやや減収減益、特別損失5.6億円計上により営業利益は増益も純利益は圧迫。
KTCの決算短信AI要約・開示情報
5966 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260210552300.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,421円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.2%-29.00円
時価総額58億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.0%終値ベース
1年騰落率-10.4%終値ベース
混在
信頼度 95%
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第3四半期純利益は前年比2.7%減とやや減収減益、特別損失5.6億円計上により営業利益は増益も純利益は圧迫。
売上高は前年比5.0%減の575.4億円と減収基調が続く一方、営業利益は8.6%増の46.3億円と収益性は改善。これは特別損失として北陸KTCの不適切会計調査費用5.6億円を計上したが、コスト削減や生産性向上により営業利益が増加したため。純利益は33.3億円(前年比2.7%減)にとどまり、通期予想は据え置き。今後の業績回復には不正会計の再発防止と製品回収費用の確定が鍵。
売上高5754百万円-5.0
営業利益463百万円8.6
経常利益526百万円4.7
純利益333百万円-2.7
通期売上予想8600百万円-4.9
通期純利益予想260百万円-52.3
- 売上減収にもかかわらず、生産性向上と経費削減により営業利益が前年比8.6%増の46.3億円に改善。
- 子会社の不適切会計調査に伴い特別損失5.61億円を計上。再発防止に向けた体制強化が継続課題。
- デジタルトルクレンチの自主回収費用や再発防止費用の不確実性から、通期業績予想を変更せず。
- 純資産が123.7億円に増加し、自己資本比率が79.4%と財務体質は安定。
- 売上高:575.4億円(前年比5.0%減)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
子会社の不適切会計による特損計上で中間純利益が40.5%減益も、通期予想は据え置きで増配を実施
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
1Q純損失1.86億円となるも、上期予想は上方修正、通期予想を開示し増配を発表
2025年3月期(第75期)決算短信の開示が期末後 50 日を超えたことに関するお知らせ
KTCは連結子会社の不適切会計処理に伴う過年度訂正や監査手続きに時間を要し、決算短信の開示が決算期末後50日を大幅に超過した遅延となったことを公表した。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について
KTCは2025年3月期第3四半期で売上高・利益ともに前年比増益を達成したが、後日数値訂正を実施。主因は会計方針の変更と自己株取得。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正について
過年度訂正に伴う第1四半期決算短信の再開示、業績予想と配当予想の変更はなし
過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の訂正に関するお知らせ
KTCが過去2期にわたる決算の訂正を実施、不適切会計により営業利益が最大22.7%減。子会社の棚卸資産過大計上が原因。
2025年3月期決算短信[日本基準](連結)
売上高が7.3%増と過去最高を更新した一方で、製品自主回収費用の計上等により最終利益が減益となった。
2026年3月期(第76期)第1四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ
第1四半期決算の開示が45日超で遅延、前連結会社の不適切会計調査の影響が原因。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。