第1四半期は減収減益も、通期予想は据え置き。保有不動産譲渡に伴う特別利益計上と大幅増配を発表
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第1四半期は減収減益も、通期予想は据え置き。保有不動産譲渡に伴う特別利益計上と大幅増配を発表
当第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%減の111億89百万円、営業利益が同18.8%減の7億92百万円となり減収減益となった。しかしながら、通期の連結業績予想は修正なしとしつつ、東京・新橋の保有不動産譲渡に伴い通期で31億6,700万円の特別利益を計上する予定である。また、配当予想を年間40円から60円へ増額(特別配当20円を追加)し、株主還元を強化する姿勢を示した点が大きなポイントである。
- 自社及び連結子会社(株式会社エピック)が所有する東京都港区新橋の土地を譲渡。譲渡益は本社分が約14億3,400万円、子会社分が約17億3,300万円で、合計約31億6,700万円を通期の特別利益として計上する見通し。
- 第1四半期は減益となったが、2026年3月13日に公表した通期の連結業績予想(純利益42億円等)から修正はないとしている。なお、純利益予想には特別利益が織り込まれていると推測されるが、内訳の開示は不明。
- 通期の配当予想を年間60円(第2四半期末30円、期末30円)とし、従来の40円から増配。内訳として普通配当20円に加え、特別配当10円が各回追加される。
- 1Q売上高は111億89百万円(前年同期比5.5%減)、省人対応厨房機器の需要は底堅いものの全体で減収
- 1Q営業利益は7億92百万円(同18.8%減)、販管費の増加(3,269百万円、前年同期は3,105百万円)が利益を圧迫
開示履歴
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3Q累計で増収も減益、省人化ニーズで売上は堅調も経費増と特損で利益押下
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中間純利益が大幅増益となるも、通期業績予想据え置きと配当予想の増額修正を発表
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決算予定
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