トーソーの2026年3月期は価格改定やコアビジネス好調で増収増益を達成し、今後は非住宅・海外成長と高収益化を追求
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トーソーの2026年3月期は価格改定やコアビジネス好調で増収増益を達成し、今後は非住宅・海外成長と高収益化を追求
2026年3月期連結業績は、国内住宅市場向けの販売好調と価格改定により増収増益を達成した。営業利益は前年比28.0%増の9.55億円となり、売上総利益率も改善した。一方で特別損失として1.40億円の製品補償損失が発生している。2027年3月期は増収を見込むものの、投資増や市場環境を背景に減益を予想している。中長期的には住宅市場縮小への対応として、非住宅分野や海外販売の強化が急務となっている。
- コアビジネスの住宅向けが好調で、価格改定と原価低減活動が寄与し、営業利益は前期比28.0%増の955百万円となった。売上総利益率も41.3%に向上した。
- 特別損失として140百万円の製品補償損失が発生した。この影響で経常利益から純利益への落ち込みが生じている点に留意が必要。
- 2027年3月期は、売上高は1.1%増の235億円を見込むが、営業利益は11.0%減、純利益は16.6%減の減益予想としている。
- 年間配当は前期の11.50円から15.50円に増配(配当性向20.5%維持)し、自己株式の取得も実施した。次期予想は13.00円。
- 連結売上高は232億53百万円(前期比2.0%増)、国内住宅向け新製品や価格改定が寄与
開示履歴
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第3四半期の営業利益が前年同期比79.9%増の6.41億円となり大幅増益を確保、価格改定や原価低減活動が寄与し通期予想の進捗率は sales 約72%、profit 約107%に到達。
トーソーの中間期業績は、価格改定や非住宅分野の好調により増収黒字化となったが、通期予想は据え置かれた。
国内住宅・非住宅が好調で売上高が前年同期比6.9%増となり、価格転嫁と原価低減の効果により営業損失から黒字転換した。
トーソーは2025年3月期において、非住宅分野や海外販売の好調、および価格改定の寄与により増収増益を達成し、営業利益は前期比54.5%増加した。
3Q累計営業利益は前年同期比45.3%増の3.56億円で増収増益を確保、価格改定と原価低減が寄与し通期予想は据え置き
売上高は微増したものの、費用増加と特別損益の減少により営業損失・最終損失に転落。通期予想は維持
第1四半期決算短信の監査法人レビュー報告書における連結会計年度の表記誤りを訂正、業績数値への影響なし
第1四半期売上高は前期比3.0%増の50億円だが、原材料高や展示会費用の増加で営業赤字が拡大し、通期予想の進捗率は低調なスタートとなった。
トーソーの24年3月期は非住宅や海外が好調も原材料高騰等で減益、25年3月期は増収増益予想
決算予定
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