第1四半期営業利益は前年同期比117.2%増の5億37百万円となり大幅増益を確保、欧州向け空調機器が好調に推移しコスト削減も寄与。
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第1四半期営業利益は前年同期比117.2%増の5億37百万円となり大幅増益を確保、欧州向け空調機器が好調に推移しコスト削減も寄与。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前期同1.5%増の111億37百万円となり、営業利益は同117.2%増の5億37百万円と大幅な増収増益を達成した。欧州向けのヒートポンプ式熱源機が好調だった空調機器が売上を牽引し、グループ全体のコスト低減活動が利益面に大きく寄与した。通期の業績予想と配当予想については、現時点での変更はない。
- 売上高は微増(1.5%増)にとどまったが、コスト低減活動が奏功し営業利益は117.2%増の5億37百万円となった。
- 欧州向けのヒートポンプ式熱源機が好調で、空調機器セグメントが7.9%増となり全体を牽引した。
- その他有価証券評価差額金が1,105百万円増加したことで、包括利益が1,902百万円に達した。
- 売上高の半分以上を占める給湯機器が0.4%減となり、システム機器、ソーラー機器、エンジニアリング部門も減収となった。
- 売上高は前年同期比1.5%増の111億37百万円。
開示履歴
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減収懸念の中で増収を確保したものの、製品補償損失引当金の計上により純利益は大幅減益となった。翌期はV字回復を想定。
第3四半期は売上高が微増するも、原材料費高騰と製品補償損失引当金の計上により、最終利益が前年同期比54.6%減と大幅に減収減益となった。
売上高は4.5%増だが、営業利益は59.7%減、純利益は86.3%減。製品補償損失引当金の計上が純益を圧迫。
第1四半期売上高は3.4%増の109億74百万円となったが、原材料価格の高止まりにより営業利益は41.6%減の2億47百万円と大幅減益となった。
新設住宅着工の減少や欧州向け空調の不振で減収減益も、来期は主力給湯機の省エネ需要や海外開拓で大幅増益を計画
3Q営業利益が前年同期比73.9%の大幅減少、欧州向け空調機器の反動減と原材料高が利益を圧迫
長府製作所、中間期業績が大幅に減益、空調機器の販売不振が主因に
2024年12月期第1四半期は売上高が前年同期比15.3%減の10,615百万円、営業利益が同57.8%減の423百万円となり、欧州向け空調機器の低迷や暖冬による給湯機器の減少で減収減益。
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