駒井ハルテックの2026年3月期は売上高減少も利益増を確保、翌期は減益予想
駒井ハルテックの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260513528754.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,431円株価基準日 2026-05-14
前日比-13.0%-363円
時価総額111億円JPX
PER7.1倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.9%終値ベース
1年騰落率+56.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
駒井ハルテックの2026年3月期は売上高減少も利益増を確保、翌期は減益予想
2026年3月期の連結業績は、売上高が前期比15.1%減の344億1400万円となった一方、橋梁事業の大型工事における追加変更契約の獲得や収益管理の徹底により、営業利益は同63.3%増の4億7000万円と増益を確保した。しかし、純利益は特別損失等の影響で同73.7%減の3億3500万円と大幅に落ち込んだ。2027年3月期の連結業績予想は、売上高が微増の360億円を見込む一方で、営業利益は前期を下回る1億7000万円と減益を見込んでいる。
売上高34,414百万円△15.1%
営業利益470百万円63.3%
経常利益817百万円28.0%
親会社株主に帰属する当期純利益335百万円△73.7%
包括利益3,706百万円不明
自己資本比率52.6%不明
- 売上減少の中、橋梁事業の追加変更契約や収益管理で営業・経常増益を達成したが、特別損益の悪化等により純利益は大幅減となった。
- 橋梁・鉄骨業界は発注量の減少、受注競争の激化、原材料・労務費の上昇などにより、収益性確保が課題となっている。
- 2027年3月期は売上高の微増を見込むものの、営業利益から純利益まで各段階で前期を下回る減益予想としている。
- 自己資本比率が52.6%に向上し、有価証券評価差額金の増加などで純資産が増加した。借入金の返済も進んでいる。
- 2026年3月期の連結売上高は344億1400万円(前期比15.1%減)
開示履歴
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2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高241億円(前年比22.5%減)、純利益1.54億円(同82.9%減)と大幅減益。営業利益は黒字転換も、減益基調続く。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比26.9%減の157億円となった一方、補助金収入の計上や原価率の改善により営業利益は同260.2%増の1億円と増益を確保し、通期業績予想の修正は行わなかった。
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
売上高34.2%減の大幅減収となり、販管費の増加も重なり営業赤字が拡大。ただし、桥梁・鉄骨で大型受注を獲得し受注残は大幅に増加。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益も投資有価証券売却益等で最終利益は倍増、特別配当を実施し次期は大幅減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高減少と営業損失にも関わらず、投資有価証券売却益により純利益は増加
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高減少も営業利益黒字確保、特別損失により中間純損失を計上、業績予想を修正
決算予定
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