2026年3月期は微増収ながらも原材料費や販管費の上昇により減益となり、今期(2027年3月期)も減益と厳しい収益環境が続く見通し
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2026年3月期は微増収ながらも原材料費や販管費の上昇により減益となり、今期(2027年3月期)も減益と厳しい収益環境が続く見通し
2026年3月期は、住宅設備機器が好調だった一方で、暖房機器や空調・家電機器が不振となり売上高は前期比0.1%増の微増にとどまった。原材料費や人件費等のコスト上昇を吸収できず、営業利益は同36.6%の大幅減となった。2027年3月期の予想については、売上高は続増するものの、引き続き原価高騰の影響を見込み、利益面では4期連続の減益(営業利益同29.6%減)を予想している。
- 売上高は85,338百万円と前期微増となったが、原材料費や販管費の上昇により利益が圧迫され、営業利益は852百万円と前年比36.6%減の大幅減益となった。
- 住宅設備機器セグメントがエコキュートの補助金活用や石油給湯機の価格転嫁により5.7%増となり、全体の売上を牽引した。
- 2027年3月期は売上高が0.8%増の86,000百万円を見込む一方、原材料等の仕入価格上昇を織り込み、営業利益は29.6%減の600百万円と更なる低下を予想している。
- 年間配当は28.00円(前年同額)を維持したため、純利益の減少に伴い連結配当性向は74.1%から82.6%へ上昇した。
- 2026年3月期 売上高: 85,338百万円(前期比0.1%増)
開示履歴
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第3四半期売上高は微増としたものの、暖冬や販売競争激化による販売減、および諸経費の上昇により減益となった。通期予想は据え置かれている。
売上高は微増の一方、原材料費・販売管理費の上昇や空調・家電機器の不振から営業損失59百万円へ転落
第1四半期は微増収も、空調機器の不振と費用増により赤字幅が拡大
売上高は3.9%増の8,521億円で増収増益ならず、営業利益・純利益ともに減益。次期予想は営業利益25.6%減と大幅下方修正。
住宅設備機器が好調で売上高は増収となった一方、暖房機器の不振や原材料費・物流費の高騰により営業減益・最終減益となった。
コロナ、中間期に営業黒字化達成 売上高7.8%増で空調・住宅設備が牽引、営業損失181億円→営業利益38億円の大転換
第1四半期売上高は5.5%増の188億円となったが、原材料・物流費高騰により営業赤字が継続、通期予想は据え置き
売上高・利益ともに減収減益となり、原材料・エネルギー価格の上昇や販売減少が影響
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