Q1営業利益は前年同期比22.9%増の1.6億円で着地、コンサルティング体制の増強が寄与し通期予想に変更なし。
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Q1営業利益は前年同期比22.9%増の1.6億円で着地、コンサルティング体制の増強が寄与し通期予想に変更なし。
当第1四半期は、売上高が前年同期比19.5%増の9.78億円、営業利益が同22.9%増の1.6億円となり、増収増益を達成した。CFO領域を中心とした経営課題解決のニーズ拡大を受け、コンサルタントの採用や専門性強化に注力したことが業績拡大に寄与した。通期の業績予想および配当予想に変更はなく、四半期累計期間後の後発事象として株式会社サンワロジの株式取得(子会社化)と譲渡制限付株式の処分・発行を決議している点が重要な確認点となる。
- CFO領域のコンサルティングニーズ拡大と採用強化を背景に、売上高・利益が前年同期比で2桁の増収増益を達成。営業利益率も16.4%に向上。
- 好調なスタートとなったものの、現時点では通期の連結業績予想について変更は行われていない。
- 物流事業(サンワロジ社)を「サステナビリティ投資」の第一号案件として子会社化。将来的に最大1億3,120万円の追加取得の可能性あり。
- 従業員158名に対し、インセンティブ付与を目的として計37,009株(総額4,552万1千円)の自己株式処分および新株式発行を実施。
- Q1売上高: 9億7,841万6千円(前年同期比19.5%増)
開示履歴
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売上高は2桽増加し過去最高を更新した一方、特損の反動減により純利益は減益となった。今期は増収増益予想とBPO事業への展開を発表。
エスネットワークス、第3四半期は売上高13.9%増も純利益が8.6%減、通期予想を下方修正
エスネットワークス、中間期で売上高・利益ともに増収増益。BPO事業拡大に向けた事業譲受を決定。
1Q売上高・営業利益は前年同期比2桁増で好調も、通期予想は据え置き営業減益計画を維持
親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比120.5%増の3億200百万円となり大幅増益を達成したが、2025年12月期は採用強化に伴う販管費増加等を背景に減益予想となっている。
第3四半期の売上高は増収となったが営業減益、一方で特別利益の計上等により四半期純利益は大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2024年12月期中間期は初の連結中間決算として黒字を確保、期首方針通りに進捗し通期予想を維持。
決算予定
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