2026年2月期は売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高水準の業績を達成。次期は減益予想ながら増配を計画
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2026年2月期は売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高水準の業績を達成。次期は減益予想ながら増配を計画
2026年2月期は、短納期対応や原価低減、業務改善が奏功し、売上高が前年比15.9%増の60億円、営業利益が同642.7%増の5億円となるなど大幅な増収増益を記録した。次期2027年2月期は売上高の微増を見込むものの、利益面では減益となる予想だが、配当性向を引き上げ増配(年間15円)を計画している。財務面では無借金経営への移行と充実したキャッシュフローが大きな特徴である。
- 短納期対応と業務改善により、売上高・利益が前年から劇的に改善し、売上総利益が約16億円に乗った。
- 営業CFが約13億円を確保し、その資金を元に短期借入金6億円を完済し財務体質を強化した。
- 世界経済の不透明感等を背景に、次期は増収を見込むものの、営業利益で約34%の減益を見込んでいる。
- 業績好調を背景に、株主還元を強化し次期配当を前期比5円増の年間15円(配当性向34.0%)に引き上げる。
- 売上高: 6,028百万円(前年比15.9%増)、データセンター向け等のケーブル製造・販売が好調
開示履歴
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第3四半期は売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が同911.7%増と大幅増収大幅増益となり、通期業績予想を上方修正した。
中間純利益が前年同期比150.7%増の182百万円となり、大幅な増収増益を達成。短納期対応による工場プラント案件や交通信号線等の受注拡大が寄与。
売上高・営業利益は前年同期比で増収増益となったものの、四半期純利益は法人税等の増加により減益した。
減収減益も純利益は大幅増、第三者割当増資による株式発行費等を吸収し自己資本比率向上、翌期は大幅増益予想
JMACSは営業利益が前期同四半期の営業損失から黒字転換し、経常利益も大幅増益となった
中間純利益は前年同期比43.8%増の7,294万円となったが、売上原価の増加等により営業利益は同76.0%減の1,156万円と大幅減益となった。
売上高は横ばいだが営業利益が17.5%減、経常利益も11.3%減と本業の収益力が低下。一方、繰延税金資産の評価替えにより法人税等調整額△3,925万円を計上し、四半期純利益は76.3%増の8,098万円。
決算予定
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