三井金属の決算短信AI要約・開示情報
5706 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260511522360.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価54,900円株価基準日 2026-05-13
前日比+8.0%4,050円
時価総額3.1兆円JPX
PER67.1倍実績PER
PBR8.6倍実績PBR
配当利回り0.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+50.7%終値ベース
1年騰落率+1258.2%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-13 15:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて過去最高を更新し大幅増益、次期は大幅な減益予想も増配を計画
2026年3月期は、銅箔の販売増や非鉄金属相場の上昇、在庫要因の好転などにより、売上高から純利益まで主要指標が過去最高を更新して大幅増益を達成した。セグメント別では、機能材料と金属が好調に推移し、自動車部品は子会社(三井金属アクト)の譲渡に伴い除外された。2027年3月期は金属相場の前提変更や設備投資増加などを背景に大幅な減益予想となっているが、中長期的な成長投資と株主還元の強化(増配)を打ち出している。
売上高758,532百万円6.5%
営業利益130,912百万円75.1%
親会社株主に帰属する当期純利益91,263百万円41.1%
配当金(年間)245.00円36.1%
次期予想売上高830,000百万円9.4%
次期予想営業利益91,000百万円-30.5%
- 半導体やAIサーバー向け銅箔の需要拡大、非鉄金属相場の上昇、および在庫評価要因の好転が寄与し、売上高から純利益まで過去最高を記録した。
- 自動車用ドアロック製造の子会社である三井金属アクトを譲渡し、関係会社株式売却損失として190億円を計上した。これにより自動車部品セグメントは連結範囲から除外された。
- 2027年3月期は売上高こそ増加するものの、前提為替レートの円安・金属相場高騰によるマージン圧迫や研究開発費の増加を反映し、営業利益は前年比30.5%減の910億円を見込む。
- 自己資本比率は59.1%まで改善した。次期の減益予想に対しても年間配当を280円に増額し、配当性向21.9%で安定還元を図る。
- 売上高は7,585億円(前年比6.5%増)、営業利益は1,309億円(同75.1%増)と過去最高を更新
2026-05-13
15:30
通常短信
563KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて過去最高を更新し大幅増益、次期は大幅な減益予想も増配を計画
2026-02-13
15:30
四半期・中間
571KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
売上高・利益増加も純利益は減益、自動車部品子会社譲渡で連結範囲変更と特別損失190億円が響く
2025-11-11
15:30
四半期・中間
437KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
三井金属は2026年3月期第2四半期決算で売上高と営業利益を増収増益としたが、子会社株式売却損失引当金の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。一方で、金属価格見通しの引き上げなどを背景に通期業績予想を大幅に上方修正した。
2025-08-08
15:30
四半期・中間
571KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
最終損失59億円へ転落、通期予想を上方修正
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定