原材料供給制限や需要低迷の中でも、値上げ浸透と原単位削減により営業増益26.4%を達成、通期予想は据え置き
サンユウの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-03
決算予定2026-05-12
取引所不明
最新PDF: 140120260126538033.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価663円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.2%1.00円
時価総額40億円JPX
PER7.1倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.4%終値ベース
1年騰落率+32.9%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-4.6
原材料供給制限や需要低迷の中でも、値上げ浸透と原単位削減により営業増益26.4%を達成、通期予想は据え置き
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高19,206百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益707百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益477百万円(同33.0%増)と、増収増益となりました。日本製鉄室蘭製鉄所の事故による材料供給制限や、自動車・建産機業界の需要低迷という厳しい環境下にありましたが、実施した鋼材値上げや加工賃是正の浸透、エネルギー原単位の削減 Effort が利益を押し上げました。なお、通期連結業績予想は変更されていません。
売上高19,206百万円5.0%
営業利益707百万円26.4%
経常利益769百万円28.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益477百万円33.0%
1株当たり四半期純利益79.06円32.9%
- 鋼材値上げと加工賃是正がフルに浸透し、労務費・物流コストの上昇を吸収して営業利益を大幅に改善した。
- 日本製鉄室蘭製鉄所の事故による供給制限や、主要顧客である自動車・建産機業界の需要回復力の乏しさがボディブローとして続いている。
- 第3四半期時点で通期予想の修正はなし。累計進捗を見る限り、通期予想の達成は確実視されている。
- 売上高は19,206百万円で前年同期比5.0%増。販売数量は微増(0.3%増)。
- 営業利益は707百万円で前年同期比26.4%増。利益率も改善。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が57.6%増と大幅増益、営業利益も47.2%増。業績予想の上方修正を発表。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
サンユウの1Q営業利益は前年同期比150.4%増の2.01億円となり大幅増益、製品販売価格改定が寄与し通期予想に変更なし
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
サンユウの2025年3月期は価格改定等により増収増益を確保したが、米国関税政策の不透明感から通期予想は未確定
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
サンユウの3Q累計営業利益は2.5%減の5.59億円、販売数量減少と人件費上昇が圧迫、通期予想を上方修正し増配も実施
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
小幅増収となるも、販売数量減と人件費増により減益となり、通期業績予想を下方修正
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q減収減益、鋼材価格上昇と固定費増加により営業利益は前年同期比69.7%減、通期予想は据え置き
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
サンユウの24年3月期は値上げ効果で増収も、数量減や在庫評価益の反動等で大幅減益。今期予想は増収を見込むも更なる減益を提示
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。