減収減益も特別利益により最終増益、神戸製鋼所による完全子会社化と上場廃止を発表
神鋼鋼線の決算短信AI要約・開示情報
5660 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508520664.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,820円株価基準日 2026-05-14
前日比+0.3%6.00円
時価総額108億円JPX
PER11.3倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+22.9%終値ベース
1年騰落率+39.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収減益も特別利益により最終増益、神戸製鋼所による完全子会社化と上場廃止を発表
2026年3月期は販売数量の減少や諸コスト上昇により減収減益となったが、保有株式売却や受取保険金等の特別利益により最終利益は増益となった。エンジニアリング関連事業は減収となり営業損失に転落した。なお、2026年9月1日付で神戸製鋼所の完全子会社となり、同年8月28日に上場廃止となるため、来期の業績・配当予想は未開示である。
売上高33,074百万円△3.6
営業利益653百万円△44.0
経常利益660百万円△46.6
親会社株主に帰属する当期純利益1,120百万円+8.3
特別利益959百万円不明
年間配当金65.00円+8.3
- 本体は需要減による減収とコスト増で大幅減益だが、政策保有株式売却や台風被害の受取保険金等の多額の特別利益により最終増益を確保した。
- エンジニアリング関連事業は公共工事減少等により大幅減収となり、前期の黒字から営業損失に転落した。
- 親会社である神戸製鋼所との株式交換を決議し、2026年8月28日付で上場廃止、9月1日付で完全子会社化される。
- 連結配当性向30~40%の方針に基づき、期末配当を40円に増額し、年間65円に増配した。
- 売上高は3,307億4百万円(前年比△3.6%)の減収、営業利益は6億5,300万円(同△44.0%)の大幅減益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益が大幅に減収減益となり、エンジニアリング関連事業が営業損失に転落。特別利益(保険金・負ののれん)の計上により純利益の落ち込みは小幅に留まった。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上減収、利益大幅減。子会社化で特別利益353億円発生も、前年同期の在庫評価影響なしで比較減益。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期はファイベックス完全子会社化による特損・特益の交錯で純利益は微減着地、本業は厳しい環境下で大幅減益
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
神鋼鋼線工業、2025年3月期は増収増益、特殊鋼線関連事業と鋼索関連事業が牽引
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比22.2%増の10億32百万円となり、増収と価格改定等により過去最高ペースの利益を達成した。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間増収増益も、通期予想は減益と下方修正、さらに配当予想を減配に修正
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業利益は前年同期比190.4%増の308百万円となり、増収と価格改定等により大幅増益を達成
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
神鋼鋼線工業は2024年3月期に売上高・営業利益・純利益の増益を達成、しかし次期予想は大幅減益を見込む
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。