日亜鋼業(日亜鋼)の決算短信AI要約・開示情報
5658 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-01-30
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260130542861.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価362円株価基準日 2026-05-11
前日比-1.4%-5.00円
時価総額163億円JPX
PER29.7倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.7%終値ベース
1年騰落率+18.3%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-01-30 15:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q減収減益、不採算事業撤退の特損計上により純利益は31.2%減、通期予想は据え置き
2026年3月期第3四半期は、販売数量の減少により減収となり、営業利益も減益に転じた。販価改善努力にもかかわらず、鋲螺(びょうら)線材製品を中心に数量減とコスト上昇が利益を圧迫した。経常利益は有価証券売却益等により増益となったが、純利益は不採算であったタイ関係会社の整理損を特別損失として計上したため大幅に落ち込んだ。通期の業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高25,233百万円-1.7%
営業利益943百万円-15.0%
経常利益1,693百万円+3.4%
純利益(親会社株主帰属)514百万円-31.2%
関係会社整理損(特別損失)1,016,800千円不明
包括利益2,353百万円+232.0%
- 不採算事業であったタイ関係会社(TSN Wires Co., Ltd.)の全株式を譲渡し、関係会社整理損約10億1,680万円を特別損失として計上した。これが純利益の大幅減益要因となった。
- 特殊線材製品は販価転嫁が進み増収増益(営業利益+52.1%)となった一方、鋲螺線材製品は建設向けの需要低迷により大幅な減収減益(営業利益△71.7%)に陥り、二極化が進んだ。
- 第3四半期累計の進捗率は売上高73.6%、営業利益75.4%、純利益57.1%であり、特損の影響がある純利益を除きおおむね順調に進んでいるため、通期予想と配当予想は据え置かれた。
- 売上高は前年同期比1.7%減の252億3,300万円。普通線材と鋲螺線材の販売数量減少が響いた。
- 営業利益は同15.0%減の9億4,300万円。販価改善等の増益要因が諸コスト上昇を上回ったが、販売数量減により減益。
2026-01-30
15:00
四半期・中間
526KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q減収減益、不採算事業撤退の特損計上により純利益は31.2%減、通期予想は据え置き
2025-11-13
14:00
四半期・中間
526KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純損失は20百万円に落ち込んだが、特別損失(関係会社整理損)の計上によるものであり、通期業績予想は従来予想通り維持した。
2025-07-31
16:00
四半期・中間
531KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
販売数量減とコスト上昇により減収減益、通期予想は未定
2025-05-13
14:00
通常短信
592KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))
減収となるも販価転嫁等により営業増益、特別損失計上で最終減益
2025-01-31
14:00
四半期・中間
526KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収だが販価転嫁などにより営業増益、一方で特別損失計上により純利益は減益
2024-11-11
16:00
四半期・中間
519KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比6.3%増の6.66億円で増収増益だが、解体撤去引当金の計上等により中間純利益は4.9%減の4.68億円
2024-07-31
14:00
四半期・中間
637KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は販価転嫁や鋲螺線材の好調で増収増益を確保、ただし特殊線材の減益や在庫評価差等により営業利益は微減
2024-05-14
14:00
通常短信
798KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増収も、在庫評価差等により営業減益。次期は販価転嫁等で大幅な営業増益を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定