マーソは2025年12月期に売上19.1%減、営業損失33億円に転落。ワクチン事業終了と個人予約減少が響くも、自己株取得で資本効率向上。
マーソの決算短信AI要約・開示情報
5619 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260212558743.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価856円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.1%1.00円
時価総額30億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.5%終値ベース
1年騰落率-5.9%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
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マーソは2025年12月期に売上19.1%減、営業損失33億円に転落。ワクチン事業終了と個人予約減少が響くも、自己株取得で資本効率向上。
マーソは2025年12月期に売上高1,078億円(前期比19.1%減)、営業損失33億円、当期純損失23億円と大幅減益。ワクチン事業の終了とGoogleアルゴリズム変更による個人予約減少が主因。一方、法人予約基盤は70万人に拡大し、DX投資を継続。2026年12月期も損失拡大予想だが、中長期成長に向け戦略投資を継続する。
売上高1078百万円-19.1
営業利益-33百万円-
当期純利益-23百万円-
自己株式取得額49百万円-
1株当たり純資産555.51円-2.4
- 売上高1,078億円(△19.1%)、営業損失33億円、当期純損失23億円に転落。ワクチン事業終了と個人予約減少が主因。
- 自己株式を49億円取得。1株当たり純資産は555.51円に改善。
- 2026年12月期は売上1,262億円(+17.1%)だが、営業損失76億円と損失拡大を見込む。
- 法人予約基盤が70万人に拡大。DX事業で業務効率化支援を本格展開。
- 売上高:1,078億円(前年比△19.1%)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2025年12月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高785百万円で営業損失49百万円を計上、業績予想を下方修正
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は営業赤字42百万円となったが、通期予想は営業利益36百万円(前期比76.6%減)で据え置かれた
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
連結初の第1四半期は売上高281百万円、営業損失13百万円となり赤字決済。Googleアルゴリズム変更やワクチン売上の終了が影響し、通期予想は従来通り大幅減益見通し。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
マーソが連結初年度で売上高1,333百万円、営業利益157百万円を計上も、前期個別比較では大幅減益
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期業績は大幅減収減益となったものの、通期業績予想は上方修正
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
マーソの中間業績はワクチン関連需要の減少で大幅減収となるも、主力のHCPFサービスが堅調に推移し営業黒字を確保した。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2024年12月期第1四半期は、ヘルステック事業の「HCPFサービス」および「DXサービス」が堅調に推移し、売上高4億31百万円、営業利益1億25百万円を計上した。なお、前期第1四半期は四半期財務諸表を作成しておらず、比較は不可であるが、通期予想は従前通り維持している。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。