増収増益も経常・純利益は減益、次期は増収と純利益増を予想し新会社を連結化
栗本鉄の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260513528304.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,360円株価基準日 2026-05-14
前日比-6.6%-96.00円
時価総額825億円JPX
PER11.1倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.5%終値ベース
1年騰落率+28.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収増益も経常・純利益は減益、次期は増収と純利益増を予想し新会社を連結化
2026年3月期はライフライン事業と産業建設資材事業の増収により売上高が前期比1.1%増の128,126百万円となった。営業利益は同1.6%増の8,059百万円だったが、受取配当金の減少や減損損失の計上などにより経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。次期2027年3月期は売上高130,000百万円、営業利益8,000百万円を見込む。
売上高128,126百万円1.1
営業利益8,059百万円1.6
経常利益8,319百万円-1.9
親会社株主に帰属する当期純利益6,701百万円-3.0
配当金(年間合計)288(株式分割前換算)円1.1
- 国内インフラ需要の堅調なライフライン事業が増収増益となった一方で、受注環境の停滞等により機械システム事業が減収減益となり、業績に明暗が分かれた。
- 投資有価証券売却益2,433百万円を特別利益として計上した反面、関係会社での減損損失731百万円や貸倒引当金繰入138百万円を特別損失として計上した。
- 2027年3月期は売上高130,000百万円(同1.5%増)、営業利益8,000百万円(同0.7%減)を見込む。一方で親会社株主に帰属する当期純利益は7,200百万円(同7.4%増)と純利益の増益を予想している。
- 自己資本比率が57.9%から60.7%へ向上し、時価ベースの自己資本比率も38.5%から62.6%へ大幅に上昇した。有利子負債の圧縮も進んでいる。
- 連結売上高は128,126百万円(前年比1.1%増)、営業利益は8,059百万円(同1.6%増)で増収増益を確保
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
栗本鐵工所の2026年3月期第3四半期は減収減益だが、ライフライン事業と産業建設資材事業が堅調
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
減収となったものの収益性の改善や投資有価証券売却益により増益、通期予想は据え置き
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減したものの、産業建設資材事業の原価改善などにより営業増益、投資有価証券売却益も寄与して最終利益は大幅増益となった。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
過去最高益を更新し増配を実施、下期は官需堅調も大型案件延期で減収減益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の純利益は増益となったものの、主力2事業の減収や販管費の増加により営業利益は減益、通期予想は据え置かれた。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は前年同期比13.2%減の25億200万円、減収・減益着地。通期業績予想・配当予想を上方修正。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業利益は前年同期比22.9%減の9.5億円で減益となったが、退職給付制度改定益の計上等により四半期純利益は4.2%増加
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は売上高が増加し、原価低減効果などにより営業利益・経常利益が増益。親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益を更新した。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。