2026年3月期決算短信の一部訂正を開示、決算確定に向けた精査の結果、経常利益や純利益などの数値を微修正(下方修正)
オービーシステムの決算短信AI要約・開示情報
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2026年3月期決算短信の一部訂正を開示、決算確定に向けた精査の結果、経常利益や純利益などの数値を微修正(下方修正)
2026年4月22日に開示された2026年3月期決算短信について、決算確定に向けた精査の過程で誤りが判明したため訂正された。連結経常利益は728百万円から727百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は601百万円から599百万円へそれぞれ減額(下方修正)された。配当や次期予想などに大きな変更はなく、実態に大きな影響を与えるものではないが、訂正箇所が多数に及ぶ点に留意が必要である。
- 決算確定前の精査で誤りが判明し、連結・個別の利益水準などを微修正した。
- 利益等がわずかながら減額修正されたものの、業績や配当のトレンドに大きな影響はない。
- 連結経常利益を728百万円から727百万円へ1百万円減額(前年同期比も19.2%から18.9%に変更)
- 親会社株主に帰属する当期純利益を601百万円から599百万円へ2百万円減額(同23.9%から23.6%に変更)
- 1株当たり当期純利益を259.43円から258.81円へ変更
開示履歴
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増収増益を達成し、M&Aによるのれん償却や人材投資が進む中でも次期は営業利益率改善を目指す
売上高が前年同期比8.5%増の6,161百万円と増収を達成した一方、人件費の先行やのれん償却の増加により営業減益となった。
売上高は増加したものの、積極採用とM&Aによる人件費・のれん償却の増加で営業利益・経常利益は減益
第1四半期は減収減益、積極的な採用による人件費増加と金融事業の大型案件端境期が響く
初の連結決算で増収増益を確保し、M&A効果を背景に次期も22.3%の増収・28.0%の営業増益を見込み、増配を発表
オービーシステムは第3四半期で増収増益を達成、子会社株式取得費用やのれん償却を計上しつつも堅調な業績を維持
中間連結決算を初開示し、売上高37.5億円、経常利益27.3億円、親会社帰属中間純利益22.1億円を計上。子会社株式取得費用やのれん償却を計上したものの、投資有価証券売却益が寄与し黒字基調を確保。
連結決算移行初年度の第1四半期は投資有価証券売却益等を計上し純利益90百万円を確保、通期予想も公表
決算予定
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