中間純利益は前年同期比4.2%増の2億87百万円となり、過去最高を更新、通期予想は据え置き
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260501516286.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価668円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.5%-10.00円
時価総額88億円JPX
PER18.0倍実績PER
PBR2.6倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.4%終値ベース
1年騰落率-2.2%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
中間純利益は前年同期比4.2%増の2億87百万円となり、過去最高を更新、通期予想は据え置き
2026年9月期第2四半期(中間期)は、測量やICT土木分野でのGNSS補正情報配信サービスの利用拡大を背景に、売上高から中間純利益まで全ての指標で過去最高を記録した。売上原価はサーバー保守費等で増加したものの、販管費を抑制し営業利益を確保した。通期の業績予想と期末配当予想(年間7.00円)の修正は現時点でない。
売上高715百万円+4.8%
営業利益406百万円+3.3%
経常利益415百万円+4.3%
中間純利益287百万円+4.2%
配当予想(年間)7.00円+16.7%
自己資本比率89.6%不明
- 公共工事での3次元データ活用義務化やi-Constructionの浸透により、測量・ICT土木分野でGNSSサービスの利用者数と利用時間が拡大した。
- サーバーリプレイスや保守費用、IT農業向け商品仕入の増加で売上原価は増加したが、開示書類作成費用等の削減により販管費を圧縮し利益を確保した。
- 市場金利の上昇や保有する投資有価証券の利息収入等により、営業外収益が前年同期の約1.8倍に増加し、経常利益の押し上げに寄与した。
- 無借金経営を継続し、自己資本比率は89.6%に達した。営業CFも262百万円と堅調で、投資有価証券の取得等を行いつつも財務基盤は極めて安定している。
- 中間期売上高:715百万円(前年同期比4.8%増)、過去最高
開示履歴
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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
2026年9月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
第1四半期業績は過去最高、GNSS補正情報配信の需要拡大と販管費抑制で増収増益を実現
2025年9月期 決算短信[日本基準](非連結)
過去最高を更新した増収増益、次期は増収も利益増は鈍化へ、自己株式7.4億円取得と増配を実施
2025年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
第3四半期累計で売上高・利益ともに過去最高を更新、国土強靭化やスマート農業等のニーズ拡大により増収増益を達成
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
中間純利益が前年同期比15.1%増の過去最高となり、通期業績予想と増配方針を維持
2025年9月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
第1四半期の売上高・利益が過去最高を更新し増収増益、ICT土木・IT農業等の堅調な契約者数と利用時間の拡大が寄与
2024年9月期 決算短信[日本基準](非連結)
売上・利益ともに過去最高を更新、GNSS補正情報サービス事業が好調
2024年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
ジェノバ、Q3全指標が前年比増加。売上高9.36億円(+4.9%)、営業利益5.03億円(+6.8%)、純利益3.49億円(+7.1%)と堅調な増益を維持。
2024年9月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)
売上高・営業利益・四半期純利益がいずれも前年同期比で増益し、GNSS補正情報配信サービスを中心に堅調な業績を達成。通期予想は据え置き。
決算予定
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