新日本電工の決算短信AI要約・開示情報
5563 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508520735.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価465円株価基準日 2026-05-13
前日比+2.2%10.00円
時価総額580億円JPX
PER43.5倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.9%終値ベース
1年騰落率+80.2%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 13:00 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
1Q経常利益は前年同期比約3倍の11億円に急拡大、焼却灰資源化事業の好調とマンガン鉱石市況上昇を背景に通期予想を上方修正
2026年12月期第1四半期は、焼却灰処理量の増加と溶融メタル市況の高位安定により経常利益が大幅増益となった。この好調に加え、マンガン鉱石市況の上昇に伴う在庫評価影響のプラス反転を見込み、通期の連結業績予想を上方修正した。一方で、機能材料事業において電池材料需要の低迷による減益懸念が残る点には注意が必要である。
1Q経常利益1,126百万円194.2%
1Q親会社株主に帰属する四半期純利益561百万円不明
通期経常利益予想7,000百万円158.9%
1Q焼却灰資源化事業経常利益889百万円不明
1Q実力ベース経常利益1,600百万円不明
1Q売上高19,422百万円0.2%
- 直近の公表値から業績予想の修正あり。売上高は7,730億円から8,000億円(27億円増)、経常利益は27億円から70億円(43億円増)へ引き上げられた。
- 1Qの業績を牽引した主因。処理量増と貴金属市況の高位安定により、1Q経常利益は9億円(前年同期比6億円増)、通期も14億増の35億円を見込む。
- 電池材料需要の低迷に加え、一部受託製造の終了(3月期末)が響き、通期実力ベース経常利益を前期比9億円減の13億円に落とし込んだ。
- 合金鉄事業において、足元でのマンガン鉱石市況上昇に伴い在庫影響がプラスに反転することが見込まれる。為替前提は第2四半期以降155円/ドル。
- 1Q売上高は194億円(前年同期比0.2%増)と微増、経常利益は11億円(同194.2%増)に急拡大
2026-05-12
13:00
四半期・中間
263KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q経常利益は前年同期比約3倍の11億円に急拡大、焼却灰資源化事業の好調とマンガン鉱石市況上昇を背景に通期予想を上方修正
2026-02-12
13:00
通常短信
369KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
合金鉄事業の市況下落による在庫影響で大幅減益も、実力ベース経常利益は増加、次期は在庫影響消滅等で大幅増益予想
2025-11-06
13:00
四半期・中間
278KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q経常利益は前年同期比43.9%減の13億6,800万円、マンガン鉱石市況下落に伴う在庫影響が重し、通期予想は据え置き。
決算予定
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