大阪製鉄の決算短信AI要約・開示情報
5449 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512524894.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価2,315円株価基準日 2026-05-13
前日比-6.2%-154円
時価総額693億円JPX
PER1928.9倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.3%終値ベース
1年騰落率-5.6%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
インドネシア子会社(KOS)の解散・事業撤退に伴う特別損失の計上により最終赤字に転落、無配に転落
2026年3月期は、建設向け鉄鋼需要の低迷やスクラップ価格等のコスト上昇により減収減益となった。さらに、インドネシア事業から撤退し、事業撤退損失約200億円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は約209億円の大幅赤字となった。これを受け、配当は無配となった。通期予想については、インドネシア事業を除外したベースで黒字化を予想している。
売上高95,096百万円△18.3%
営業利益△259百万円―
経常利益33百万円△99.3%
親会社株主に帰属する当期純利益△20,936百万円―
特別損失(事業撤退損失)19,990百万円不明
年間配当金0.00円不明
- 現地インフラ予算削減による需要急減と競争激化により、インドネシア子会社KOSの事業継続を断念。199億9千万円の事業撤退損失を計上し、最終赤字の主因となった。
- 主要需要先である建設業界での資機材価格上昇や人手不足による工期遅れが長引き、販売数量が減少。主原料スクラップ価格や電力・物流費の上昇も利益を圧迫した。
- 大幅な最終赤字を背景に、連結配当性向30%程度の方針に関わらず、当期の剰余金配当を見送り(無配)とした。次期配当予想も未定としている。
- 特損の反動や新電気炉稼働効果、国内拠点の連携強化などにより、通期で売上高950億円、経常利益25億円、純利益13億円の黒字化を見込んでいる。
- 連結売上高は950億96百万円(前年比△18.3%)、鋼材売上数量は91万3千トンに減少
2026-05-12
15:30
通常短信
618KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
インドネシア子会社(KOS)の解散・事業撤退に伴う特別損失の計上により最終赤字に転落、無配に転落
2026-02-05
15:30
四半期・中間
556KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大阪製鐵が2026年3月期第3四半期に営業損失25億円、純損失116億5百万円を計上し、インドネシア事業からの撤退を決定
2025-10-30
13:00
四半期・中間
532KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
国内とインドネシアの建設需要低迷により大幅減収減益となり、中間期は最終赤字に転落。業績見通しは擬似ゼロ円の経常利益黒字化を目指すも配当は無配とした。
2025-07-30
13:00
四半期・中間
529KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
国内・インドネシアでの鉄鋼需要低迷や為替差損により第1四半期は大幅赤字に転落、通期予想も経常利益ゼロ・無配に大幅下方修正
2025-04-28
13:00
通常短信
580KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
経常利益は前年比22.1%減の49億円となったが、固定資産売却益の計上により純利益は3.4%増加、配当は前回公表通り年間34円に維持した。
2025-01-31
13:00
四半期・中間
559KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の経常利益は前年同期比25.4%減の35億88百万円となるも、通期業績予想を据え置き、自己株式の取得および消却を決定
決算予定
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