2026年3月期は建築・プラント関連の工事・販売が好調に推移し、売上高・利益が大幅増収増益となったが、次期は減収減益・配当性向引き上げを予想している。
日本インシュレの決算短信AI要約・開示情報
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AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260513530199.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価982円株価基準日 2026-05-14
前日比-14.5%-166円
時価総額85億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-14.8%終値ベース
1年騰落率+3.9%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は建築・プラント関連の工事・販売が好調に推移し、売上高・利益が大幅増収増益となったが、次期は減収減益・配当性向引き上げを予想している。
2026年3月期は、建築関連(大型案件の受注増、住宅・煙突向け販売好調)とプラント関連(鉄鋼・化学等の堅調なメンテナンス・建設工事)が牽引し、売上高・利益ともに大幅な増収増益を達成した。しかしながら、2027年3月期は資材価格高騰や投資計画の延期等を背景に減収減益を見込んでいる。配当性向は引き上げられ、高い株主還元を維持する方針である。
売上高14,393百万円+17.8%
営業利益1,611百万円+56.9%
経常利益1,603百万円+55.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,177百万円+51.7%
包括利益1,407百万円+96.8%
配当金(年間)40.00円+8.1%
- 建築・プラント両セグメントで大型案件受注や堅調なメンテナンス工事が寄与し、売上高は17.8%増、営業利益は56.9%増と大幅な業績拡大を達成。
- 資材価格高騰や顧客の投資延期等の事業環境悪化を背景に、売上高9.3%減、営業利益30.2%減を見込む。
- 年間配当は40円で据え置くが、純利益の減少により配当性向が29.4%から47.2%へ上昇、利益幅を超えた株主還元を継続。
- 自己資本比率が78.6%に向上し、キャッシュ対有利子負債比率も1.5年と財務の安全性が高い水準を維持。
- 2026年3月期の売上高は14,393百万円(前期比17.8%増)、営業利益は1,611百万円(同56.9%増)と大幅増益。
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期純利益844億円(前年同期比82.3%増)に急増。増収増益で通期業績予想を上方修正。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高・利益大幅増も、通期予想は据え置き
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は売上高・純利益ともに大幅増収増益となり、第2四半期累計業績予想を上方修正した。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高・営業利益・純利益が減収減益となったが、2026年3月期は増収増益を予想
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
建築・プラント両セグメントで売上減とコスト増により営業減益、通期予想は擁置
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
上期減収減益、運送費・人件費の高騰と大型工事の進捗遅れで営業利益が大幅減、通期予想は据え置き
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに減収減益となった第1四半期。原料・燃料費の高騰と大型プロジェクトの進捗遅延が業績を圧迫
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上微増も価格転嫁で大幅増益、配当は記念配当を含め増配、ただし今期は減益予想
決算予定
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