過去最高の売上高と大幅増益を達成、電子部品市況回復と工場稼働率向上が寄与
ニッカトーの決算短信AI要約・開示情報
5367 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-01
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260427511957.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価790円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.5%4.00円
時価総額94億円JPX
PER12.2倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.0%終値ベース
1年騰落率+51.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
過去最高の売上高と大幅増益を達成、電子部品市況回復と工場稼働率向上が寄与
2026年3月期は売上高が前期比12.5%増の113億円となり、過去最高を記録した。主力のセラミックス事業が電子部品業界の市況回復に伴って増収となり、工場稼働率の向上で利益が大幅に増加した。エンジニアリング事業も自動車や重機向けの設備投資好調に牽引された。なお、投資有価証券の評価損など特別損失が計上された点と、今後の市況動向が確認ポイントとなる。
売上高11,340百万円12.5%
営業利益1,071百万円67.9%
経常利益1,145百万円59.2%
当期純利益775百万円54.0%
次期売上高予想11,000百万円△3.0%
次期営業利益予想1,100百万円2.7%
- 売上高が11,340百万円となり、過去最高を達成。営業利益も67.9%増の1,071百万円となり、大幅な増益を実現した。
- 電子部品業界の市況回復により売上が伸び、工場稼働率向上で売上原価率が3.6ポイント改善。セグメント利益が86.0%増の834百万円となった。
- 自動車・重機向け設備投資が好調に推移し、売上高が17.0%増の3,125百万円となった。計測機器の利益率改善などで利益も25.0%増加。
- 特別損失として投資有価証券評価損34,200千円が計上され、経常利益から当期純利益への低下要因となった。
- 売上高:前年同期比12.5%増の11,340百万円(過去最高)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期の売上高・営業利益・純利益がいずれも2桁増益を達成し、通期業績予想と配当予想の維持を発表
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
主力セラミックス事業の市況回復と稼働率改善により、営業利益が前年同期比34.8%増の496百万円と大幅増益。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
主力のセラミックス事業が増収増益を牽引し、営業利益は前年同期比28.3%増と好調。一方、エンジニアリング事業は大型案件不在により減収減益となったが、全体としては2ケタ増益を達成した。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
ニッカトーは減収減益を発表、電子部品市況の一時停滞と棚卸資産評価損の計上により営業利益は30.5%減、次期は大幅なV字回復を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計は微増収も減益、セラミックス事業の市況低迷による採算悪化が一因
2025年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年3月期通期の会社予想を下方修正、中間期はセラミックス事業の市況低迷により減収減益
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は減収減益、主力のセラミックス事業が低迷し営業利益が前年同期比39.7%減、通期予想は据え置き
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。