増収減益着地も第4四半期は過去最高業績、来期は主力製品の増産で大幅増益・増配を予想
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増収減益着地も第4四半期は過去最高業績、来期は主力製品の増産で大幅増益・増配を予想
2026年3月期は次世代高速通信関連が好調に推移し売上高が増加したが、車載関連の市況の弱まりや汎用メモリ向け回復の遅れにより減益となった。期末に生じていた新製品の歩留まり低下はすでに解消の目処が立っており、第4四半期は次期モデルの立ち上げによる大幅な増産により過去最高の業績を記録した。2027年3月期は情報通信関連や半導体関連の需要拡大を見込み、売上高841億円、営業利益297億円の大幅増益と過去最高水準の増配(年間110円)を予想している。
- 売上高は前期比3.7%増の744億7600万円で増収となったが、利益面は減少。営業利益は前期比7.2%減の249億7600万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.6%減の181億6300万円。
- 第4四半期は次世代高速通信関連の次期モデル向け立ち上げによる増産が寄与し、売上・利益ともに四半期として過去最高を記録。期末の歩留まり低下課題も解消の目処が立った。
- 2027年3月期は売上高841億円(前期比12.9%増)、営業利益297億円(同18.9%増)を計画。過去最高の業績を見通し、配当も8円増配の年間110円とする積極的な株主還元を示唆。
- 投資活動によるCFはマイナス217億5700万円となり、前期比で140億円以上の投資増加。瀬戸工場新棟や三春工場新棟など、次世代通信向けや半導体向けの生産体制強化に巨額の投資を実施。
- 売上高は前期比3.7%増の74,476百万円。次世代高速通信関連が高水準で推移し通期で増収を確保。
開示履歴
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第3四半期純利益は前年同期比11.7%減。主力のセラミック部品事業が減益基調で業績鈍化。
業績は一時的に減収減益も、下期の回復を見込み通期で過去最高益予想を維持
第1四半期の売上高・営業利益は過去最高を更新し増収増益となったが、為替差益の反動や特別損失の反動により経常・純利益は減益となった
過去最高業績を更新し大幅増収増益、次世代通信やEV向け好調で営業利益35.9%増、次期も増配を予想
MARUWAが2025年3月期第3四半期で売上高・営業利益ともに2桁成長を達成、通期業績予想を上方修正
営業利益が前年同期比47.9%増の大幅増益を確保。次世代高速通信向けや新エネルギー車向けが好調な一方、為替差損や固定資産圧縮損が発生。
第1四半期の純利益が前年同期比58.2%増の大幅増益を確保、半導体・情報通信向けの好調と円安効果で通期予想に対する進捗率も良好なスタート。
決算予定
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