2025年12月期の個別業績概要において、監査過程で経常損失の拡大と親会社純損失への訂正が発生、連結業績への影響はない
ダントーホールディングス(ダントーHD)の決算短信AI要約・開示情報
5337 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-26
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260226570181.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価856円株価基準日 2026-05-11
前日比+4.0%33.00円
時価総額274億円JPX
PER37.0倍実績PER
PBR3.3倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+35.9%終値ベース
1年騰落率+53.7%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2025年12月期の個別業績概要において、監査過程で経常損失の拡大と親会社純損失への訂正が発生、連結業績への影響はない
2026年2月13日に開示した2025年12月期決算短信のサマリー情報および数値データの一部を訂正。監査法人の監査過程で個別業績の概要に訂正事項が判明したため。連結業績の訂正はなく、本訂正は親会社単体の業績に限定される点が重要。
個別当期純利益(訂正)△396百万円不明
個別1株当たり純利益(訂正)△12.37円銭不明
個別総資産(訂正)11,578百万円△10.0%
個別純資産(訂正)8,599百万円△13.0%
個別経常利益(訂正)△376百万円不明
自己資本比率(訂正)74.3%不明
- 訂正前の個別当期純利益889百万円が、訂正後は△396百万円となり、約12.8億円の下方修正。利益から損失へ大幅に転換した。
- 本訂正は個別(親会社単体)業績の概要に限定されており、既に開示された連結業績の数値に変更はない。
- 純資産が約12.8億円減少し、総資産も約12.8億円減少。これにより自己資本比率が2.5ポイント低下。1株当たり純資産も40.12円低下した。
- 訂正理由:監査法人による監査過程で個別業績の訂正事項が判明したため
- 連結業績:2025年12月期の連結業績に訂正はなし
開示履歴
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(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と営業損失は前年改善も、特別利益(固定資産売却益18.5億円)により当期純利益7.4億円と黒字転換。2026年12月期は売上59億円、純損2.6億円を予想。
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
固定資産売却益により最終黒字転換、営業損失は縮小するも本業は依然厳しい。
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
固定資産売却益の計上により中間純利益は大幅増益となったが、本業である建設用陶磁器等事業と不動産事業は減収減益(営業損失拡大または利益減少)に転じた。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業損益は3,300万円の赤字(前年同期は1億600万円赤字)で赤字幅は縮小、不動産売却益の計上により四半期純利益は2億2,400万円の黒字を確保
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
最終益は特別利益により黒字化したものの、本業は建材高騰等で減収減損となり、会社はタイル事業の黒字化転換に注力する方針を明示
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比5.9%減の39.55億円となり、営業損失は7.71億円(前年同期5.86億円)と拡大した。建設用陶磁器等事業が構造的な赤字を計上し、継続企業の前提に重要な疑義が生じている旨が開示されたが、予想は維持された。
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ダントーホールディングスは2024年12月期中間期で売上高5.5%増となったものの、営業損失・経常損失が拡大
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。