TOTOの決算短信AI要約・開示情報
5332 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430514673.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価6,906円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.1%10.00円
時価総額1.1兆円JPX
PER28.5倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+29.8%終値ベース
1年騰落率+75.4%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-04-30 15:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
最終利益が前期の特損反動と新領域事業の牽引で大幅増益となり、増配と自己株取得を実施
2026年3月期は増収増益となり、新領域事業(セラミック事業)が半導体関連の好調で大きく業績を牽引した。グローバル住設事業は中国大陸事業の赤字拡大などが影響し減益となった。連結最終利益は前期の大規模な減損損失が消えたことにより大幅に回復した。株主還元を強化し、自己株式の取得と消却、増配を実施している。なお、通期予想に対し売上・利益ともに微増で着地した。
売上高737,441百万円1.8%
営業利益53,759百万円10.9%
経常利益60,689百万円20.5%
親会社株主に帰属する当期純利益40,257百万円230.8%
配当金(年間合計)110.00円10.0%
新領域事業(セラミック)売上高67,414百万円34.0%
- 新領域事業(セラミック事業)が半導体市場の堅調な交換需要を背景に、売上高・利益ともに30%以上の急成長を果たし、全体の業績を大きく牽引した。
- 中国大陸事業が不振で、営業損失は69億3,400万円に拡大。工場閉鎖などの構造改革を進めている。
- 前期に計上した340億円規模の減損損失がなくなったことと事業再編費用の縮小により、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比230.8%増の402億5,700万円へ大幅に回復した。
- 配当性向は45.3%に改善し、年間配当金を110円に増配。また、200億円の自己株式を取得し、282億円分を消却した。
- 売上高は7,374億4,100万円(前期比1.8%増)、増収。
2026-04-30
15:30
通常短信
618KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終利益が前期の特損反動と新領域事業の牽引で大幅増益となり、増配と自己株取得を実施
2026-01-30
15:30
四半期・中間
415KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比微増だが営業利益は減益、純利益は大幅減。通期予想据え置き。
2025-10-31
15:30
四半期・中間
200KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比48.1%減の87億90百万円となり、大幅な減益を計上。特別損失に132億32百万円の事業再編費用を計上したことが主因で、通期業績予想は上方修正した。
2025-07-31
15:30
四半期・中間
221KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
TOTOは2026年3月期第1四半期で売上高が前年比微増(+0.8%)したものの、営業利益・純利益は大幅減益(営業利益△16.3%、純利益△27.8%)となり、収益性の悪化が顕在化。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。