第3四半期は売上高が微増、営業利益が55%増と大幅な増益を達成したことを受け、通期の業績予想を上方修正した。
イトーヨーギョー(イトヨーギョ)の決算短信AI要約・開示情報
5287 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260202544433.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,015円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.6%-6.00円
時価総額30億円JPX
PER12.3倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.0%終値ベース
1年騰落率+60.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-4.6
第3四半期は売上高が微増、営業利益が55%増と大幅な増益を達成したことを受け、通期の業績予想を上方修正した。
第3四半期累計(2025年4月-12月)の売上高は前年同期比1.8%増の25億63百万円、営業利益は同55.3%増の2億9百万円となり、採算が大きく改善した。主力のコンクリート関連事業が「ライン導水ブロック」や環境対策製品「ヒュームセプター」の好調に牽引された一方、建築設備機器関連事業は工事の進捗により減収減益となった。この好調な進捗を受けて、通期の営業利益、経常利益、当期純利益の予想を上方修正している。
売上高(第3四半期累計)2,563百万円1.8%
営業利益(第3四半期累計)209百万円55.3%
通期売上高予想3,600百万円5.8%
通期営業利益予想270百万円33.9%
四半期純利益(第3四半期累計)208百万円△5.1%
自己資本比率71.3%不明
- 主力製品のライン導水ブロックや環境対策製品ヒュームセプターが堅調に推移し、セグメント利益が前年同期比約2.8倍となった。
- コンクリート関連事業の好調等を受け、営業利益、経常利益、当期純利益の通期予想を前回予想から引き上げた。
- 工事進行中の案件の計上時期等の影響により、売上高が前年同期比16.1%減、セグメント利益が同72.5%減となった。
- 借入金の返済により純資産が増加し、自己資本比率が前年度末の63.1%から71.3%へと大幅に向上した。
- 売上高は2,563百万円(前年同期比1.8%増)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上微増だが純利益は大幅減、営業利益は前年比110.9%増と急伸。特別損失発生が純利益を圧迫。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は営業黒字化(59百万円)に転換、売上高781百万円(前年比13.8%増)で回復成長。コンクリート関連事業がけん引。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年3月期は増収増益で着地、固定資産売却益等により純利益は前年比243.7%増の大幅プラス
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計で売上高29.2%増、営業黒字化。主力製品の好調と大型工事案件の受注に加え、固定資産売却益も寄与し通期予想を上方修正。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高33.9%増、営業利益49百万円で黒字転換。固定資産売却益により純利益が大幅改善。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高が前年比40%増と大幅伸長、営業赤字は縮小して収支改善傾向を確認。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
イトーヨーギョーの24年3月期は資材高騰や供給遅延により減収減益、期末配当は維持し1株10円の減配を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。