第3四半期累計で増収増益を確保、建築用セメント製品事業が大幅増収で牽引し、通期予想と配当予想を据え置き。
ヤマックスの決算短信AI要約・開示情報
5285 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-05
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260204547600.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,513円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.5%8.00円
時価総額147億円JPX
PER6.9倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り4.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率+6.0%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-5.1
第3四半期累計で増収増益を確保、建築用セメント製品事業が大幅増収で牽引し、通期予想と配当予想を据え置き。
第3四半期累計期間は、建築用セメント製品事業の大幅な売上増を背景に、売上高・利益ともに前年同期を上回る増収増益を達成した。売上高は17.5%増の194億5,700万円、営業利益は3.3%増の23億8,400万円となった。通期の業績予想および配当予想(年間66円)については、現時点では修正なしとして据え置かれている。
第3四半期累計売上高19,457百万円17.5%
第3四半期累計営業利益2,384百万円3.3%
第3四半期累計四半期純利益1,640百万円4.1%
通期売上高予想24,500百万円4.4%
通期配当予想66.00円不明
第3四半期累計経常利益2,411百万円4.7%
- 主力の土木用と建築用の両セメント事業が増益に貢献し、四半期累計で売上高から純利益まで全ての指標で前年同期の水準を上回った。
- 働き方改革などによるプレキャスト工法の需要拡大を捉え、売上高が前年同期比61.5%増となり、業績を強力に牽引した。
- 不動産関連事業は住宅購買意欲の懸念から売上が低迷し、営業損失が前期同期の3,300万円から5,600万円に拡大した。
- 第3四半期時点での進捗は良好だが、現時点では通期業績予想および配当予想の修正(上方修正等)は行われていない。
- 第3四半期累計売上高は194億5,700万円(前年同四半期比17.5%増)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益の大幅増収増益を達成も、通期業績予想と配当予想は据え置き
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高が前年同期比30.7%増の大幅増収となり、営業利益も同12.7%増となった。建築用セメント製品事業の売上が倍増し、全体の業績を牽引した。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は売上高・利益ともに大幅増収増益となり、建築用セメント製品事業が牽引。次期も最高利益更新を予想し増配を発表。
2025年3月期 第3四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比66.5%増の23億円、建築用セメント製品事業の大幅増益と価格改定による利益率改善が寄与
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ヤマックスは2025年3月期第2四半期連結決算で、売上高・営業利益・純利益のすべてで前年同期比2桁増となり、通期の業績予想を上方修正した。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期の営業利益は前年同四半期比221.6%増の6億3,800万円となり、大幅な増収増益を達成。主力の土木用セメント製品事業が好調に推移した。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
ヤマックス、2024年3月期営業利益が前年比118.7%増の18億2,400万円、土木用セメント製品事業の好調が牽引
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。