第3四半期の営業利益は前年同期比37.2%増の10億11百万円となり増収増益を達成、通期予想と配当予想を上方修正した。
ジオスターの決算短信AI要約・開示情報
5282 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260203545522.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価398円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.7%-3.00円
時価総額122億円JPX
PER14.3倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.1%終値ベース
1年騰落率+33.1%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-5.1
第3四半期の営業利益は前年同期比37.2%増の10億11百万円となり増収増益を達成、通期予想と配当予想を上方修正した。
第3四半期累計は、主力製品の受注拡大や高単価製品の積み増しにより増収となり、価格転嫁の進展などで利益大幅増益を達成した。業績好調を受け、通期業績予想の上方修正とともに、政策保有株式の売却益を財務基盤強化に充てる方針とする一方で配当予想も増額修正された。財政面では自己資本比率が71.7%に上昇し、極めて安定的な財務基盤を維持している。確認すべきは、大型案件の掘進時期が不透明な中で最終的な通期着地となるか点である。
売上高18,939百万円+5.4%
営業利益1,011百万円+37.2%
経常利益1,055百万円+38.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益696百万円+41.7%
通期売上高予想27,600百万円-3.3%
通期純利益予想1,440百万円+72.4%
- 売上高5.4%増に対し、価格転嫁などにより営業利益は37.2%増と利益の伸びが大幅に上回る大幅増益を達成した。
- 通期当期純利益を前期比72.4%増の14億40百万円に上方修正し、業績急拡大を見込む。
- 通期配当予想を10円に増額修正し、収益状況に応じた積極的な株主還元姿勢を示した。
- 約6億円の政策保有株式売却益を計上するが、今後の自己株式取得や設備投資等に活用するため配当原資から除外する合理的な方針を示した。
- 3Q累計売上高は189億39百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は10億11百万円(同37.2%増)の大幅増益。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は増収増益を確保も、大型案件の掘進時期見通せない厳しい環境を背景に通期業績予想を下方修正。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益、セグメント案件の掘進時期未定やRC土木製品の販売減少により営業利益は前年同期比27.9%減
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
ジオスターが増収減益決算、セグメント製品の利益率低下により営業利益15.3%減
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増加したものの、セグメント製品の利益率低下により営業利益・純利益が減益
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
RC土木製品の好調で増収となるも、主力のセグメント製品の利益率低下により減益。通期業績予想と配当予想の変更はなし。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ジオスターが第1四半期に増収増益、売上高36.9%増、営業利益98.6%増と大幅な利益回復を達成
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は売上高・営業利益ともに増収増益となったが、2025年3月期予想はコスト高を理由に大幅減益を見込んでいる。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。