主力の基礎事業で需要減と着工遅れにより大幅減収減益、最終赤字に転落も来期はV字回復を予想
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最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証
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株価指標
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株価2,295円株価基準日 2026-05-11
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時価総額30億円JPX
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1か月騰落率-1.8%終値ベース
1年騰落率+8.8%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
主力の基礎事業で需要減と着工遅れにより大幅減収減益、最終赤字に転落も来期はV字回復を予想
2026年2月期は、主力のコンクリートパイル事業(基礎事業)において関東・静岡エリアの需要落ち込みと着工遅れが発生し、売上高が前期比18.8%減の116億円となった。売上減に伴う固定費負担の増加に加え、貸倒引当金の繰入(約3.5億円)が特別損失として計上されたため、親会社株主に帰属する当期純損失は2.2億円の赤字に転落した。業績悪化にもかかわらず、来期(2027年2月期)は売上高15.5%増、営業利益436.7%増の大幅な回復を予想している点が確認のポイントとなる。
売上高11,690百万円△18.8%
営業利益102百万円△83.1%
経常利益28百万円△95.2%
親会社株主に帰属する当期純利益△221百万円不明
次期予想 売上高13,500百万円+15.5%
次期予想 営業利益550百万円+436.7%
- 主力の基礎事業(コンクリートパイル等)で、下半期に需要が大きく落ち込み、物件の期ずれも発生して売上高が約19.1%減少。固定費負担増によりセグメント利益は43.1%減となった。
- 税金等調整前当期純損失は約2.9億円の赤字だが、特別損失として貸倒引当金繰入額3.5億円が計上され、最終的に約2.2億円の当期純損失となった。
- 2027年2月期は売上高13,500百万円(+15.5%)、営業利益550百万円(+436.7%)、純利益280百万円と、基礎事業の売上回復と損益分岐点の適正化を見込んでいる。
- 2026年4月27日付で主要取引先の株式会社三好商会に対し、自己株式25,000株(総額5,675万円)を第三者割当で処分し、神奈川地区を中心とした関東一円での営業協力関係強化を図る。
- 売上高は11,690百万円(前年比△18.8%)、コンクリートパイルの需要減と着工遅れが影響
開示履歴
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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の基礎事業で出荷量減少による減収固定費負担増で最終赤字に転落、通期業績予想を下方修正
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年比51.4%増の4.68億円で大幅増益となったが、3.23億円の貸倒引当金(特別損失)計上により中間純利益は同66.7%減の0.6億円に急減した。
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高20.4%減、営業利益72.7%減と大幅減益、需要量の低迷と受注競争の激化が業績を圧迫
2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の基礎事業におけるコンクリートパイルの需要低迷により減収減益となったが、期末配当を増額し年間配当を維持
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大型物件の工期ズレなどにより営業減益、通期予想は維持
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
トーヨーアサノ、2025年2月期第2四半期は売上高6,980百万円(前期比▲5.8%)、営業利益309百万円(同▲45.5%)と減収減益
2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
決算予定
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