インバウンド旺盛と客単価向上で売上高・利益が過去最高を更新し、増配を実施。次期は税負担増で減益を見込みつつも増収・営業増益を予想
リソルの決算短信AI要約・開示情報
5261 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260501517078.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価7,040円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.7%-50.00円
時価総額391億円JPX
PER17.4倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.0%終値ベース
1年騰落率+38.0%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
インバウンド旺盛と客単価向上で売上高・利益が過去最高を更新し、増配を実施。次期は税負担増で減益を見込みつつも増収・営業増益を予想
2026年3月期は、インバウンド需要の伸長や客単価の向上に加え、大阪・関西万博の波及効果などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高を更新した。ホテル運営事業とウェルビーイング事業が特に好調に推移し、業績を牽引した。次期2027年3月期は売上高・営業利益の増加を予想しているが、税務上の繰越欠損金の解消による税負担増で純利益は減益を見込んでいる。配当は株主還元を強化し、1株あたり120円への増配を計画している。
売上高30,404百万円7.1%
営業利益3,303百万円23.2%
経常利益3,121百万円21.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,708百万円38.9%
1株当たり配当金(通期)110.00円10.0%
自己資本比率41.7%不明
- インバウンド需要の取り込みと大阪・関西万博の波及効果により、客室単価・稼働率が向上。リソルステイの新規開業も寄与し、経常利益が30.3%増の327億7,000万円となった。
- 2027年3月期は売上高・営業利益で増益を見込むものの、繰越欠損金の解消により実効税率が上昇するため、純利益は前期比28.0%減の195億円に留まる見通し。
- 当期の配当性向は22.6%に低下したが、配当金額は1株あたり110円に増額。次期はさらに120円への増配(予想配当性向34.2%)を計画しており、還元姿勢を強めている。
- 売上高は3,040億4,000万円(前期比7.1%増)と過去最高を更新
- 営業利益は330億3,000万円(同23.2%増)、経常利益は312億1,000万円(同21.6%増)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
インバウンド好調で業績は計画を大幅超過、通期業績予想と配当予想を上方修正。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
インバウンド需要の急増と高付加価値サービスの強化により、売上高・営業利益・純利益のいずれも前期中間期を大幅に上回り、増収増益を達成。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高・利益ともに大幅増益。インバウンド需要の堅調な伸びと新宿泊施設の展開が寄与。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
インバウンドや新規事業の好調で増収増利益を達成、次期も最高益更新を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の純利益が前年比36.7%増の25億4600万円となり、インバウンド好調とゴルフ施設取得効果で業績予想を上方修正する期待が高まる結果となった。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間売上高は7.4%増の139億円で増収も、投資再生事業の物件売却控えが響き営業減益
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高はインバウンド好調などで7.0%増、投資再生事業の利益縮小で営業・経常減益
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。