子会社売却と事業再編により最終損失は縮小したものの、減収かつ3期連続の最終赤字となり、継続企業の前提に重要な疑義を注記。
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子会社売却と事業再編により最終損失は縮小したものの、減収かつ3期連続の最終赤字となり、継続企業の前提に重要な疑義を注記。
2025年12月期は、不採算事業の整理や子会社売却などのポートフォリオ再編に注力した結果、売上高は前期比31.4%減の9億8,088万円と大幅な減収となった。ポートフォリオ再編に伴う特別利益の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3億3,615万円に圧縮され、前期の5億8,557万円から赤字幅は縮小した。しかし、営業損失は3億9,079万円に拡大し、3期連続の営業・経常・純損失となったため、「継続企業の前提に関する重要事象」の注記が継続されている。2026年12月期も減収・営業赤字を予想しているが、2026年第4四半期中の四半期黒字化、2027年通期黒字化を目指す。
- 事業ポートフォリオの再編に注力した結果、売上高は31.4%減の9億8,088万円となり、営業損失も3億9,079万円に拡大した。
- 関係会社株式売却益(8,347百万円未満の8,347万円など)を計上したことなどから、純損失は3億3,615万円に圧縮された。
- 3期連続で営業損失、経常損失、純損失および営業CFマイナスを計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象があると注記。ただし、手元資金は十分としている。
- 現金及び預金は11億8,890万円で自己資本比率は86.5%と高水準。また、資本金等の減少と剰余金振替による欠損填補を行った。
- 売上高は9億8,088万円(前年比31.4%減)と大幅減収。子会社売却や不採算事業整理の影響。
開示履歴
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売上高23.1%減の842百万円、営業損失は233百万円に拡大
中間期営業損失は縮小したが売上高が減少し、通期業績予想を下方修正
売上高が前年比3.7%増の415百万円と回復したが、営業損失8百万円を継続し、継続企業の前提に重要な疑義が存在。
売上高は前期比14.8%増の1,429百万円と増収したが、減損損失などにより最終赤字が拡大し、2期連続の営業損失・純損失となった。自己資本比率は83.2%と高水準を維持。
第3四半期決算短信の売上高計上方法を総額から純額へ訂正、売上高を下方修正するも利益への影響はなし
3Q累計で売上高37.2%増となったものの、原価・販管費の増加と1.75億円の減損損失により最終赤字が約3.2倍に拡大し、通期業績予想を下方修正した。
中間純損失が拡大したが、第三者割当増資により財務基盤は強化、通期予想は減損損失の計上に伴い下方修正
売上高59%増加の一方、営業損失31.5百万円を計上も減収幅縮小
決算予定
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