第1四半期は増収減益、光事業の大幅改善もエレクトロニクス事業の落ち込みが圧迫、通期業績予想を下方修正
オハラの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260313581453.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,354円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.1%15.00円
時価総額321億円JPX
PER19.0倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.5%終値ベース
1年騰落率+29.4%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
第1四半期は増収減益、光事業の大幅改善もエレクトロニクス事業の落ち込みが圧迫、通期業績予想を下方修正
第1四半期は売上高が前年同期比4.4%増の7,175百万円となった一方、営業利益は同36.2%減の329百万円と減益となった。光事業が堅調なカメラ向け需要と価格改定で黒字化したものの、エレクトロニクス事業が半導体向け在庫調整による稼働率低下やFPD向けの一時特需の反動で大幅減益となり、全体の利益を押し下げた。この結果を受け、通期の連結業績予想が修正(下方修正)されている。
売上高7,175百万円+4.4%
営業利益329百万円-36.2%
経常利益454百万円-25.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益338百万円+10.9%
通期売上高予想29,900百万円+3.5%(対前期)
通期営業利益予想1,600百万円-10.8%(対前期)
- 光事業がカメラ向け堅調で黒字化した一方、主力のエレクトロニクス事業が半導体向け在庫調整で稼働率低下を起こし、セグメント利益が6割減少するなど、セグメント間で業績の乖離が生じている。
- 本業の減益に対し、営業外では大幅な円安に伴う為替差益や持分法投資利益を計上し、特別利益として固定資産売却益97百万円を計上したことで、最終利益の前年比増益(+10.9%)を確保した。
- 「業績予想の修正に関するお知らせ」を同日開示しており、通期予想は期初計画から下方修正された可能性が高い。修正後の通期予想は営業利益1,600百万円(前回予想は不明、前期比10.8%減)。
- 2025年12月に630,000株の自己株式を取得しており、株主還元姿勢を示している。
- 1Q売上高は7,175百万円(前年同期比4.4%増)、増収は3期連続。
開示履歴
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2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益は減益となったが、特別利益により純利益は増益
2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高微増だが営業利益は5.3%減、光事業の損失縮小とエレクトロニクス事業の減益が影響。通期予想は据え置き。
2025年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年10月期第2四半期、売上高・利益ともに前年比増。光事業の損失縮小とエレクトロニクス事業の堅調が寄与。
2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は石英ガラスの販売増等により増収増益となり、エレクトロニクス事業の好調を受けて第2四半期連結業績予想を上方修正した。
2024年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)
オハラ、2024年10月期は光事業の不振により小幅減収減益も、エレクトロニクス事業が過去最高売上を達成
2024年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
光事業の低迷により営業減益、エレクトロニクス事業が牽引するも減収減益
2024年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期減収減益となり、通期業績予想を下方修正。光事業の不振とエレクトロニクス事業の一部調整が響く。
決算予定
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