減収ながらも原価低減で営業利益は大幅増益、通期予想と配当を上方修正
不二ラテックス(不二ラテ)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-05
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260123537806.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,948円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.1%2.00円
時価総額25億円JPX
PER8.9倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.4%終値ベース
1年騰落率+10.9%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収ながらも原価低減で営業利益は大幅増益、通期予想と配当を上方修正
2026年3月期第3四半期は、コンドーム製造事業停止の影響で減収となったものの、原価率の低減や精密機器事業の好調により営業利益は前年同四半期比88.1%増の大幅増益となった。一方で、工場閉鎖に伴う特別損失の増加や前年を下回る投資有価証券売却益により、四半期純利益は微減となった。業績の好推移を受け、通期業績予想の上方修正と1株当たり配当金の増配(78.00円→80.00円)を発表した。
売上高(3Q累計)5,113百万円-7.0%
営業利益(3Q累計)360百万円+88.1%
純利益(3Q累計)95百万円-2.2%
通期業績予想(売上高)6,744百万円△6.3%(前期比)
通期配当予想80.00円不明
経常利益(3Q累計)303百万円+81.1%
- 売上高は減少したものの、原価率の低減効果が大きく上回り、営業利益は前年同期比88.1%増の360百万円となった。精密機器事業の生産性改善が寄与。
- 第3四半期の進捗を踏まえ、業績予想と配当予想を上方修正した。配当は予想を含め80.00円(前期比2円増)となる見通し。
- 純利益が微減となった要因として、栃木工場閉鎖関連等の特別損失(減損損失など合計167,794千円)が前年を上回ったことが挙げられる。
- SP事業と食品容器事業が大幅な減収となり、両セグメントともに損失を拡大させた。新規ビジネスの遅れや品質問題による返品が発生している。
- 3Q累計売上高は5,113百万円(前年同四半期比△7.0%)、コンドーム製造停止等の影響で減収
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
精密機器事業の好調と原価低減により営業利益は84.0%の大幅増益となったが、特損の増加等により中間純利益は35.4%の減益。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
コンドーム製造撤退やSP事業不振で減収も、精密機器事業の好調と原価低減で営業増益。ただし、工場閉鎖に伴う減損損失の計上により四半期純損失に転落。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
不二ラテックスは売上減と営業減益だが、特別利益により純利益増益となり、配当を上方修正
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期業績は減収減益、精密機器事業の不振と工場閉鎖に伴う特損計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は62.2%減、通期予想を下方修正
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
不二ラテックスの中間決算は減収減益、精密機器事業の不振と工場閉鎖に伴う特損計上により純利益は66.6%減
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q営業利益は減収減益も、為替・補助金効果により経常・純利益は増益、通期予想は据え置き
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
精密機器事業の需要低迷により大幅減収減益も、2025年3月期はV字回復を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。