第3四半期業績は黒字化、売上高は3.7%増の58億63百万円、通期予想を上方修正し営業利益2億円に乗せる見通し
朝日ラバーの決算短信AI要約・開示情報
5162 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-10
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260209552462.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価786円株価基準日 2026-05-13
前日比+2.3%18.00円
時価総額35億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.4%終値ベース
1年騰落率+35.5%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期業績は黒字化、売上高は3.7%増の58億63百万円、通期予想を上方修正し営業利益2億円に乗せる見通し
2026年3月期第3四半期は、工業用ゴム事業と医療・衛生用ゴム事業の双方が好調に推移し、連結売上高が前期比3.7%増となった。利益面では前年同期の赤字から脱却し、連結営業利益1億9千8百万円の黒字を確保した。この好調を受けて、通期の連結業績予想が上方修正され、営業利益は2億200百万円に引き上げられた。配当予想は年間20円で据え置かれている。
3Q累計連結売上高5,863百万円3.7%
3Q累計連結営業利益198百万円-
3Q累計連結経常利益191百万円-
3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円-
通期予想連結売上高7,829百万円2.5%
通期予想連結営業利益202百万円-
- 前年同期に営業損失を計上していた状況から脱却し、売上総利益の拡大と全社費用の抑制により、3Q累計で1億9千8百万円の営業利益を確保した。
- 第3四半期の進捗を受け、通期予想が上方修正された。売上高は78億29百万円、営業利益は2億200百万円を見込んでおり、着実な業績回復の姿を示している。
- 工業用ゴム事業、医療・衛生用ゴム事業の両方が前年同期比で増収・増益を実現し、業績回復を牽引した。特に工業用ゴム事業のセグメント利益の伸び(197.3%増)が顕著である。
- 設備投資や研究開発投資に向けた借入金の増加などにより有利子負債が27億円超となり、自己資本比率は前期末の52.5%から47.5%に低下した。
- 3Q累計連結売上高は58億63百万円(前年同期比3.7%増)、工業用・医療用の両事業が増収
開示履歴
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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
両セグメントの売上増加と黒字化により、営業利益は1億2,200万円の黒字(前年同期は4,800万円の損失)に転換し、通期予想に変更なし。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
朝日ラバーは2026年3月期第1四半期で売上高19.2億円(前年比4.6%増)、純利益3100万円(同602.2%増)と大幅増益。営業利益が4500万円と前年同期の3倍超となり、好調な販売とコスト管理が寄与。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終赤字に転落も、両セグメントで増収を確保、次期は設備投資効果と新体制で大幅V字回復を予想
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増収するも、開発製品立上げコストや設備投資コストの増加により最終赤字に転換
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間売上高は前期比10.0%増の36億94百万円となった一方、開発品立ち上げや設備投資に伴うコスト増等により中間純損失86百万円に転落した。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
両セグメントの販売増により増収となり、営業損失から営業利益12百万円に転じたが、法人税等の増加により四半期純利益は減益となった。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当期純利益は大幅減益も経常利益は微増、特損計上を吸収し次期は8%増収・8割営業増益を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。