増収と販管費削減、特損消滅により四半期純利益が約4.3倍に大幅増益
BPカストロールの決算短信AI要約・開示情報
5015 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
増収と販管費削減、特損消滅により四半期純利益が約4.3倍に大幅増益
2026年12月期第1四半期は、高付加価値製品の訴求や新規チャネル開拓により売上高が前年同期比2.4%増の33億93百万円となった。年金資産の時価評価増に伴う退職給付費用の減少等による販管費の大幅削減と、前年同期に発生した特別退職金の消失が利益を押し上げ、四半期純利益は同330.2%増の3億25百万円となった。通期業績予想と配当予想(年間50.00円)の修正は行われていない。
- 販管費の削減(退職給付費用の減少等)と前年同期の特別損失(特別退職金)の消失により、営業利益から純利益まで前年同期比で2倍〜4倍以上の大幅な増益を達成した。
- 小型車やハイブリッド車が好調な自動車市場環境下で、高付加価値製品の訴求やeコマース、デジタルチャネルの活用により堅実な増収(+2.4%)を確保した。
- 第1四半期の好調な結果を受けても通期の業績予想は据え置かれた。年間配当予想も50.00円と増配(前期は46.00円)を見込んでいる。
- 規制当局の承認等を前提として、親会社であるbpグループからストーンピークへのカストロール事業譲渡に向けた手続きが進行中である。
- 売上高は33億93百万円(前年同期比2.4%増)、コンシューマーチャネルやディーラーチャネルでの施策が寄与
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2025年12月期は販売拡大等により増収増益を達成し、期末配当を増額修正。次期も引き続き増収増益と高配当を予想。
第3四半期累計で売上高・利益ともに増加、営業利益は17.7%増。業績予想は据え置き。
売上高は前年比15.0%増の7,123百万円と増収を達成したものの、一時的要因の剥離により営業減益・純利益減益となり、予想は据え置き。
売上高は前年比17.8%増と好調な自動車販売に連動して増収となったものの、年金資産の時価評価減により営業減益・純利益減益となった。
高付加価値製品の拡販や価格改定等により増収増益を達成し、次期も増益・増配予想を提示
第3四半期累計売上高・純利益が2桁増益を確保、価格訴求と高付加価値製品の拡販が寄与
中間純利益は前年同期比34.6%増の5.5億円となり、増収に加え退職給付費用の減少が利益を押し上げた。
年金資産時価評価の誤り訂正により、第1四半期の営業利益・経常利益が約1億円上方修正
売上高3.4%増、営業利益85.2%増の大幅増益で着幕、高付加価値製品拡販と年金資産評価増が寄与
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。