農薬と肥料の好調な販売により、1Q売上高は前年同期比13.7%増、営業利益は同27.3%増となり、業績予想と配当予想に変更はない。
OATアグリオの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513529632.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,647円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.2%-33.00円
時価総額267億円JPX
PER11.5倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.2%終値ベース
1年騰落率+28.0%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-5.1
農薬と肥料の好調な販売により、1Q売上高は前年同期比13.7%増、営業利益は同27.3%増となり、業績予想と配当予想に変更はない。
2026年12月期第1四半期は、主力の農薬やバイオスティミュラント剤が国内外で好調に推移し、増収増益を達成した。売上総利益率の向上と為替差益の計上により、利益面では売上高の増加率を上回る大幅な増益となった。通期の連結業績予想および配当予想(年間60円)について、現時点での変更はないとしている。
売上高9,963百万円13.7%増
営業利益1,882百万円27.3%増
親会社株主に帰属する四半期純利益1,293百万円38.8%増
通期予想 売上高33,820百万円5.9%増
通期予想 営業利益3,800百万円10.1%増
1株当たり四半期純利益128.20円
- 国内の病害虫防除資材「ハチハチ」やグリーンプロダクツ、海外の「ダニサラバ」「オンコル」が販売を伸ばし、農薬分野は前年同期比19.9%増となった。
- 「炎天マスター」「リダバイタル」などのバイオスティミュラント剤や関連会社の業績が順調に推移し、肥料・バイオスティミュラント分野は同9.4%増となった。
- 前年同期に1億22百万円の為替差損が計上されていた一方、当期は為替差益2,600万円となり、経常利益の増加(40.2%増)に大きく寄与した。
- 第1四半期の進捗率は売上高が29.5%、営業利益が49.5%と高水準であるが、直近で公表した通期予想からの修正は無いとしている。
- 売上高が99億63百万円(前年同期比13.7%増)となり、農薬分野は同19.9%増、肥料・バイオスティミュラント分野等は同9.4%増となった。
開示履歴
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2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2025年12月期決算短信の連結CF計算書における投資活動の計上漏れを訂正、期末現金残高を下方修正
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業増収増益を達成し、次期も最高益更新を予想、年間配当は60円に増配
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに増益、海外子会社の好調とバイオスティミュラントが牽引、通期予想は据え置き
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期中間期、売上高・利益ともに大幅増益。農薬・肥料分野が好調で営業利益が36.7%増。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
OATアグリオ、第1四半期で売上高876億円(前年比+9.0%)、営業利益148億円(同+65.4%)と大幅増益。農薬・肥料分野ともに好調で成長加速。
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)
肥料・バイオスティミュラント等の好調で増収となったが、研究開発費や販売費の増加により減益、次期は増収増益と配当増を予想
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比26.5%減の26億80百万円となり、研究開発費の増加や農薬分野の不振が利益を圧迫した。
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年同期比4.2%減の156億73百万円、営業利益が同38.5%減の20億2百万円となり、業績予想は維持
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。