上村工業の2026年3月期は売上増・営業増益も、特損計上で最終減益、次期は減収減益予想
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上村工業の2026年3月期は売上増・営業増益も、特損計上で最終減益、次期は減収減益予想
2026年3月期連結業績は、AIサーバー向けなど半導体関連の好調により売上高・営業利益が過去最高を更新し増益を達成した。しかし、固定資産などの減損損失(147億6000万円)を特別損失として計上したため、最終利益は前年比微減となった。次期(2027年3月期)の業績予想は、メモリ需給逼迫による影響などを背景に売上高の増加を見込む一方、利益面では減益を予想している。配当は1株あたり290円(前期と同額)を予定している。
- 売上高と営業利益は過去最高を更新し増収増益。AI向け半導体パッケージ基板用薬品が牽引。
- 147億6000万円の減損損失を計上したため、純利益は前年比0.9%減の139億4600万円となった。
- 2027年3月期は売上高4.4%増の958億4000万円を見込む一方、営業利益は4.7%減の203億3000万円と減益予想。
- 売上高は917億8400万円(前年比9.5%増)、AIサーバー向け基板用薬品などが好調
- 営業利益は213億2700万円(同13.3%増)、高付加価値製品の拡販などで過去最高
開示履歴
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生成AI関連や車載需要の堅調により売上高・営業利益ともに最高値を更新、通期予想は据え置き。
上村工業の中間期は増収増益、生成AI関連のサーバー需要が好調も為替差損などで経常利益は減益
2026年3月期第1四半期は売上高が微増、営業利益は横ばいとなったものの、為替差損等の影響で経常利益と純利益は減少した。通期予想は変更なし。
2025年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増益となったが、今期予想は表面処理用機械事業の落ち込みなどを背景に減益見通し
上村工業のQ3業績は大幅増収増益、主力の表面処理用資材事業が好調で営業利益は前年同期比44.3%増となった。
上村工業の中間期純利益は65.7%増の67億22百万円となり、主力の表面処理用資材事業の好調と円安効果を背景に大幅増益を実現、通期業績予想も上方修正とした。
第1四半期業績は大幅増収増益、半導体向けめっき薬品や装置の需要回復と円安効果で営業利益が前年同期比85.5%増
減収も経常増益を確保、次期は主力の需要回復遅れを警戒し減益予想
決算予定
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