主力製品の不振と新製品の遅れで減収減益も、投資有価証券売却益の特益により最終利益は大幅増益
ケミプロ化成の決算短信AI要約・開示情報
4960 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260501516492.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価705円株価基準日 2026-05-13
前日比+6.8%45.00円
時価総額114億円JPX
PER121.3倍実績PER
PBR3.2倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.7%終値ベース
1年騰落率+147.4%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
主力製品の不振と新製品の遅れで減収減益も、投資有価証券売却益の特益により最終利益は大幅増益
2026年3月期は、主力製品である紫外線吸収剤の需要低迷や受託製造の減少により減収となり、原価高も重なって営業減益となった。しかし、投資有価証券売却益などの特別利益を計上したため、当期純利益は前年比130.0%増の大幅増益となった。次期の業績予想と配当予想については、地政学的リスクによる事業環境の不透明感を理由に未定としている。
売上高8,946百万円△7.9%
営業利益341百万円△15.1%
経常利益128百万円△26.1%
当期純利益294百万円+130.0%
配当金(期末)5.00円不明
営業活動によるキャッシュ・フロー40百万円△96.8%
- 化学品事業の主力製品である紫外線吸収剤の需要が回復せず、新製品の売上計上も原材料調達難により遅れ、大幅な減収となった。原価高も重なり本業の収益性は悪化した。
- 投資有価証券の売却益265百万円や保険解約返戻金41百万円を計上し、固定資産除却損34百万円を吸収して最終的な大幅増益(純利益130%増)を確保した。
- イランへの攻撃を発端とする地政学的リスクの深刻化や、ナフサ由来原材料の調達不安定化を理由に、2027年3月期の業績予想と配当予想の開示を見送った。
- 売上高は前年比7.9%減の89億4,600万円と減収。主力の紫外線吸収剤が前年比12.9%減、受託製造が同8.2%減。
- 営業利益は前年比15.1%減の3億4,100万円。減収に加え、原材料・エネルギーコストの高騰が圧迫。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
主力の紫外線吸収剤の低迷により減収減益となったが、業績予想を上方修正し増配を発表
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕 (非連結)
主力の紫外線吸収剤が不振で大幅減収減益となったが、通期予想は年度後半の回復を見込み維持。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
主力の紫外線吸収剤の落ち込みで減収も、価格転嫁効果と受託製造の好調で増益を確保
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
減益決算も着地、来期はV字回復の増収増益予想、配当も大幅増配へ
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)
3Q累計で増収も原材料コスト高騰により営業減益、生産休止費用の圧縮で経常・純利益は増益
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕 (非連結)
化学品事業が牽引し売上高は前年比16.5%増と2桁増収となったものの、原材料費・エネルギーコストの高騰と生産休止費用の計上により、営業利益は14.9%減、経常利益は37.8%減と減益
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)
主力製品の紫外線吸収剤が大幅増収となり営業黒字化したが、生産休止費用の計上により経常・純利益は微益となった。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
ケミプロ化成は売上高減少も営業利益34.8%増、当期純利益77.5%増の大幅増益を達成
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。